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Yoshikawaの出張所 RSSフィード

2008-06-26

わかったー祭り

| 01:44 | わかったー祭り - Yoshikawaの出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - わかったー祭り - Yoshikawaの出張所 わかったー祭り - Yoshikawaの出張所 のブックマークコメント

いつものようにブームは突然やってきたwww

すでにニコ部のキーワードにもわかったーが登録されています。

さあ、わかったーがキャラとして独り立ちしていくのを皆で応援していきましょう!

その他のリンク

わかったーの紹介ページ

Echos氏によるアニメーションGIF版

注:ニコ動のマイリストをIframeを貼るときは“再生が多い順”にできないみたい。再生数順のランキングhttp://www.nicovideo.jp/mylist/7286077#vc_d

DerexDerex2011/04/17 23:09AKAIK you've got the asnwer in one!

jeglwgjjeglwgj2011/04/19 10:54fzfjva <a href="http://alqhkxcedfhg.com/">alqhkxcedfhg</a>

kzthazfeqykzthazfeqy2011/04/23 21:31dCWSNN <a href="http://qhuonjbsfrje.com/">qhuonjbsfrje</a>

psnayvcgpsnayvcg2011/04/25 01:51D6joTs , [url=http://tbxenfadfoiw.com/]tbxenfadfoiw[/url], [link=http://ibbvtynhnigf.com/]ibbvtynhnigf[/link], http://itcurqiwoqmf.com/

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2007-11-23

全萌連は高槻やよいをCMキャラクターに起用すべきだ!

| 16:16 | 全萌連は高槻やよいをCMキャラクターに起用すべきだ! - Yoshikawaの出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - 全萌連は高槻やよいをCMキャラクターに起用すべきだ! - Yoshikawaの出張所 全萌連は高槻やよいをCMキャラクターに起用すべきだ! - Yoshikawaの出張所 のブックマークコメント

 全萌連とは「もやし普及委員会」というホームページを運営している、日本で唯一のもやし生産者団体である「全日本豆萌工業組合連合会」の略称である。「もやし普及委員会」は2000年に発足し、もやしの消費拡大とメニュー提案に日々取り組んでいるそうだ。

 この団体に是非アイドルマスターの高槻やよいをCMキャラクターにした「もやし普及PV」を作成して貰えないものか*1。そしてそのPVは当然ニコニコ動画にいる職人達が競作をし、その中で最も優れたものを採用するというコンテスト形式(祭り形式ともいう)で是非。

 今ならアイマスとニコ動のエネルギーと話題性で相当に質の高いPVとそれによる広告効果が見込めるだろう。そして出来上がった作品がスーパーのもやし売り場で放映されたりしたらとても楽しい。

 ナムコ側も新作CDやDLC一辺倒ではなく、アイマスのキャラクターをタレントのようにCMキャラクターとして売り込んで(いくばくかの)出演料などが得られれば、新しい収益源としてはかなり魅力的ではないか。

 

 実はつい先日、ついったーで局地的に盛り上がった話題が花見川さんによって「ついったーもやしエントリまとめ - 花見川の日記」にまとめられたのだが、その後日談としてもやしの相場などを話していた時に、ひょんなことからこの「もやし普及委員会」のページを知ってしまった。無知な私はそこで初めてもやしのことを「豆萌」と呼ぶことを知ったのだ。もやしの漢字表記が「萌やし」だということも。

 

 しかしこの「もやし普及委員会」なかなかに精力的である。キャラクターの「もやしのモッピー」だけでなく「もやし料理のレシピ」や「もやし料理の旨い繁盛店」などをホームページに掲載し、今年の4月には、なんと「世界もやし・スプラウト大会」(スラッシュドットの関連記事)まで開催している!*2

 思わず東京都江戸川区にあるという「もやし普及委員会」の事務局に「もやし祭りのタグ検索結果」のリンクを送ってみたくなった、そんな連休の一日だった。

===2007/11/24 AM 追記

 あまりにも内容が無いエントリーに反省して「もやし祭り」関連作品の紹介を書き足すことにした。

(たぶん)最初の「もやし祭り」ネタ作品。盗んでいきましたシリーズのもやし版である。

笑撃の「もやし祭り」実践シリーズの始祖。スーツケースいっぱいのもやしを皆で食べきる様は雄壮だった。「愛すべき馬鹿シリーズ」

2300円分のもやしを使っていろいろな料理に挑戦。

11月11日はもやしの日だったそうな。『☆カステラ1番!電話は2番!三時のおやつは、もやしですぅ』という解説が印象的な作品。

アイマスのキャラ別にオリジナルハンバーガーをデザインする模様を描いた作品。そしてやよい用バーガーは当然もやし。カロリー122calで食材費は57円ですんでいるが、寸評は「このバーガーは味もバランスも失敗だと思います。」と散々。

*1:実はもやし普及委員会には既にもやしのモッピーというイメージキャラがいるので、ここではイメージキャラではなくCMキャラと書いた

*2:この事から推測してもそれなりに予算は持っていそうだ

takeimtakeim2007/11/24 10:47もやし普及委員会のページ見ました。 背中に「萌」と大きく書かれたハッピが印象的です。
アイマスMADがCMになる... というのはMAD職人にとってもナムコにとってもメリットが有りそうな感じがします

YoshikawaYoshikawa2007/11/24 13:43コメント&TBどうもありがとうございます。
 ところで竹居さん、いつからニコ部へ?ブログはこれまでも時々覗いていましたが、こちらニコ部での活躍も期待しておりますw

takeimtakeim2007/11/27 03:01ブログの方覗いていただいていたとのことで、ありがとうございます(__)
ニコ部は、 たしか9月頃に参加してました。 完全に幽霊部員なわけですが、マイリスト+α のようなものを書いていこうかななどと思ったりしています

2007-09-09

初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について

| 16:22 | 初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について - Yoshikawaの出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - 初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について - Yoshikawaの出張所 初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について - Yoshikawaの出張所 のブックマークコメント

#これはちょっと凄いかもしれない。また次の新しい革命が起きたのかもしれないので忘れないうちにメモを書き起こしておきたい。

 アイマスは衣装及び振り付けダンスシーンを再利用可能なモジュール(?)として公開してくれたわけですが、VOCALOIDによってこれが歌声に広げられたと認識しています。

 既に「アイマスMAD動画の作成と公開はネット上という仮想世界でのアイドル育成ゲームである」ということについては書きました。ネット上で自分好みのアイドルを育成したいというニーズはかなり強いようです。最近の底辺P祭りとかを見ていると、実際にそういうのが背景に流れていることを感じることができます。既に、動画の編集の技術を競い合うということと映像作品の出来栄えを自慢しあうということにあわせて、それらを鑑賞し出来上がった作品としてのアイドルやそのプロデューサーを賞賛するという行為が自然に行われているわけで、今回のVOCALOIDという燃料の投下はこの火の勢いを加速する可能性があると思っています。

 これでオリジナルの楽曲を作詞作曲しアイマスのキャラのダンスにVOCALOIDの歌声をあわせると、ほぼ自分で思い通りのバーチャルアイドルが創り出せる可能性が生まれたわけで、これはバーチャルアイドルの歴史が新しい局面に入る予兆だと捉えています。バーチャルアイドルも見る時代(1.0)から創り参加する時代(2.0)になったということです。

 例えば、最近書かれた「まさに"この世のもの"とは思えない!!「CGアイドル」の魅力に迫る!」という記事には、まだアイマス関係のことは記述されていません。たぶん、まだアイマスはバーチャルアイドルだと認識されていないと思うのですが、じきにこの歴史にも組み込まれていくのでしょう。

(吉川 日出行)

2007-08-19

次世代アイマスへの夢

| 16:21 | 次世代アイマスへの夢 - Yoshikawaの出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - 次世代アイマスへの夢 - Yoshikawaの出張所 次世代アイマスへの夢 - Yoshikawaの出張所 のブックマークコメント

本家ではもうちょっとこれ以上アイマスネタを書きづらいので、こちらでひっそりとw

 

#以下、このエントリーはあくまで個人的な妄想を書いたもので、私の所属や肩書きには一切関係ありません。ここでの意見は全て私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

ニコニコでのMAD動画の作成と公開はネット上という仮想世界でのアイドル育成ゲームである 

 以前にアイマスのことを書いたときにエクサさんという方から以下のようなコメントをもらいました。

今思えば、アイドルマスターは、ニコニコ動画という「場」を得ることで、 「ゲーム」として本質的に大きな変貌をしています。

最も大きな違いは、ACやXBox360では得られなかった、 リアルな「観客」「ファン」を獲得したことです。

それまでは観客やファンというのは、ゲーム上の「パラメータ」でした。

しかし、ニコニコ動画という「擬似放送局」を得ることで、 765プロダクションのアイドルの卵たちが、実際に血の通ったリアルな「ファン」を獲得することになるわけです。

 ちなみに同様なことをブログ「徒然不定記」では以下のように書いておられます。

 最近になって、ニコニコ動画にこっそりとアイマスMADを上げているのですが、それをやっていて感じたのは、「これって、アイドルマスターというゲームそのものじゃないの?」ということでした。

(中略)

 これが、ニコニコ動画だとどうなるか。

 作り手のやることは、素材選び(選曲)と編集(演技指導)がその時間の大半を占めることになります。そして、どのタイミングでアップするかを決めるまでができる事(すでにアイマスMAD PV界での流行の波というのができていますので、アップロードするタイミングというのはある程度意味を持ちます)。

 アップロードしたあとは見守るだけ。そして、それがニコニコ視聴者の共感を得られれば、再生数やコメントをたくさん貰える=ファンが増える、というわけです。ゲーム本編と似ていますよね。

(中略)

こういった、「ゲーム外ゲーム」というのが今までまったく無かったわけではないのでしょうが(ガンパレードマーチとGPM21とか)、ここまで盛り上がってる例は少ないんじゃないかと思います。

「ニコニコのアイマスMADは、もうひとつのステージかもしれない」

 そして、ブログ「Marukun's Web」でも同じようにアイマスMAD現象を分析して

善し悪しはあるでしょうが、時代の風向きが変わっていく様子を目の当たりにしている気がして、とてもワクワクしています。

「これもWeb2.0なの?」

と結んでおられます。

 これらのニコニコ動画でアイマスMADを作成したりその作品を閲覧すること自体がアイドル育成のゲームになっているという説には深く共鳴するとともに凄く頷きました。さらにこの夏休みシーズンに入ってからの盛況ぶりを見ているとそれが確信にさえ変わりそうで怖い。w

 実際にMAD動画上に作られたアイドル(作品)を見て楽しんでいる観衆が確かにそこにはいてキャラだけではなく作品を作るプロデューサー単位でのファンまで出てきてます。現実のJ-POPでT.K氏のプロデュースだからとか○○プロの新人だからって注目が集まるのと同じ現象になっちゃってます。

次世代のアイマスへの期待 

 でそんなことを考えていたある日の通勤途中のアキバの路上で、ふと頭に次世代アイマスのビジネスモデルのアイデアが浮かびました。もし私にMAD作成の腕があればこのネタを「次世代アイマスの宣伝ビデオ」とか銘打ってsm396465のアペンドディスクのようなものを作ったと思いますが、あいにくと私にはそういう腕がないのでここに文章でだらだらと書いてみることにしました。

 次世代のアイマスで、最終ステージをネットワーク上の仮想世界としてその中でのリアルなアイドル育成というステージを追加するアイデア。

 初期段階では今のゲームと同じようにあくまでゲームの中でアイドルを育成していってレベルを上げていく、オーディションなんかのネットワーク対戦なんかはそのまま。それでゲームの中で一定のレベルまでいくと、Remix作品(あえてMADと呼ばずにこう呼びます)の作成モードとその結果できあがった作品の公式動画共有サイトへの投稿モードが現れる仕組み。そこに作品を登録&公開すると1週間後には作品ランキングが発表されてそれに応じてランクが上がるという仕組み。

#うーん、こうやって文章で書いてみるとまさに今のニコニコでのアイマスMADそのものじゃん。w

 もうちょっと詳しくアイデアを書くと、Remix作成モードではWebサイトから自分がプロデュースしたい曲を検索&ダウンロードして、それに自分がゲーム内で育成してきたアイドルの各シーンのダンスカットを組み合わせて作品を作る機能を実装。そうオンナスキーPの動画作成解説にあったような動画編集ソフトの機能をもうゲームの中に実装してしまうということ。そしていつも問題になる著作権問題については、専用のWebサイトからの楽曲のダウンロード時にレコード会社(および他の著作権者)などとちゃんと契約をしてダウンロード時にアクセサリなどのDLCと同じように楽曲の利用料を支払う仕組みにしてしまうのです。

 次の公式動画共有モードでの公式サイトはたぶん今のニコニコのようなイメージで良いと思いますが、ここでも作品の閲覧時に楽曲の演奏使用料を閲覧ユーザ側に課金するというのも考えたりしました。これだと作品を作る技術のない見る専の人もゲームに参加できることになります。そしてこの観客の各作品への閲覧回数や投票などを週単位で集計してフィードバックされるという仕組みは、まさに今桃月Pのやっているようなランキングで各作品およびプロデュサーの評価とランクがつける感じ。

ビジネスモデルとしてはどうなんだろう? 

 さてどうでしょう?MADの制作ってある意味非合法だからこそ楽しいと感じる人もいるような気がして、ビジネスモデルとしてこのゲームが成り立つかどうかは微妙ですが、検討の余地はあるとは思っています。他にもハードルはいろいろあって楽曲の利用を合法化するための課金の金額も問題とかも。素人の私なりにJASRACのサイトでちょっと調べたところ今の日本ではこういう使い方をしても1曲1ユーザの視聴あたり3.6円~5.3円の課金になってしまうようです。(参考:使用料早見表(インタラクティブ配信) JASRAC)アメリカではまさに先日ネットラジオでの楽曲の利用料が値上がりするといって揉めていたようですが、それでも1曲1回あたり$0.011~$0.019と日本よりは割安。10万回再生だとすると53万円vs23万円と30万円もの差がついてしまいます。あと元の楽曲のイメージにそぐわないRemixが出来る可能性もあるので著作人格権の問題は残りますね。

 

 以上ここまで書いたことは、今のところ職業柄かなにかおもしろい現象を見つけるとすぐにアイデアを広げようとしてしまう私がちょっと気づいた思いつきに過ぎないアイデアです。ただネット=仮想世界=もう一つの体験の場という世の中の流れもあって、いつかはこんなゲーム(仕組み?)が出来ることは否定できないと思い始めています。ニコニコ動画におけるアイマスMADの歴史メモ - 花見川@ニコニコ部 - ニコニコ部にまとめられているアイマスMADの歴史を見ながら、今の流れの後に本当に仮想世界でアイドルを創り育てる時代が来るかもしれないなんて夏休みの夜に勝手に期待したのです。

 

#上にも書きましたがこのエントリーはあくまで個人的な趣味上の意見なので、もし引用や転載するときは所属名や肩書き無しでやってもらえると助かります。

 そういえば壮大な実験であった(ある?)ホリプロの伊達杏子がセカンドライフで復活したそうですね。ニコニコが仮想世界で果たしている役割は本家のほうにも書きましたが、ネットという仮想世界が今後もっと普及したときアイドルもゲームも今とはかなり違うものになるのでしょうねぇ。

(吉川日出行)

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