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文月のニコニコ部屋 RSSフィード

主にアイマス方面に傾倒しているニコ厨。a-eruP名義で、MAD作成もやってます。

2009-09-20

[][]そっくり人形展覧会(谷山浩子) 00:44 そっくり人形展覧会(谷山浩子) - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - そっくり人形展覧会(谷山浩子) - 文月のニコニコ部屋

新作です。

小鳥「また谷山か!」

P「(笑)。 まあ、そう言わないでくださいよ。今、浩子さんのコンサートシリーズの真っ最中なんですから」

小鳥「コンサートシリーズ?」

P「ええ。『猫森集会』というタイトルでね。毎年、9月中旬に、4プログラム2日間ずつ、計8日に及ぶコンサートを開いてるんですよ。もうね、これに行かないと秋が来ない、という感じで」

小鳥「で、今年も行ってきたと」

P「ええ。例年通り、各プログラム1日ずつ、計4日間!」

小鳥「……本当に好きなんですねぇ」

P「そりゃあもう。ちなみに、本家のほうで、コンサートレポートも書いてるんで、ヨロ~」

小鳥(なんだかプロデューサーさんの様子が変ね……)「ところで、どうしてこの曲で作ろうって思ったんですか?」

P「う~ん。実は、製作候補としては随分前から上がってたんですよね。亜美真美でこの歌踊らせたらハマるだろうな~、って」

小鳥「どうして今まで作らなかったんですか?」

P「それは……」

(以下、ネタばれ含みますので、なるべく動画を見てから読むことをおすすめします)


P「会話部分をどうするか、っていうネタが思いつかなかったのが原因ですね」

小鳥「あー、なるほど」

P「この曲は、もともと、谷山さんの書いた『お昼寝宮・お散歩宮』という小説をイメージした組曲の中のひとつなんです。まあ、主人公の女の子が、いろんな夢の世界をさまよい歩く、みたいな感じで。だから、トークを外すわけにはいかなかったんです」

小鳥「ふんふん」

P「で、TaniyaM@sterの前作をアップした時ですが」

小鳥「前作っていうと……アレですか」

P「この中のコメントで、『ののワさんで作ろうと思ってた』みたいなのがあったんですね」

小鳥「はいはい。ありますね」

P「それを見て、ティンと来ちゃったわけですよ。ののワさんとそっくりな人がいるじゃないですか!」

小鳥「いや、あの、逆だと思いますが……」

P「そんなわけで、主人公が決まって、同時に、オチが決まったわけです」

小鳥「それであのオチですか……」


小鳥「技術的には、なにか語りたいことはありますか?」

P「そうですね……今回、初めて高速シンクロをやったかな」

小鳥「高速シンクロ?」

P「PVを作る際には、曲とダンスのテンポを合わせることをまず最初にやるんですが、今まではダンスのテンポを落とす形で合わせることがほとんどだったんですね」

小鳥「それを、速める方に合わせた、と」

P「ええ。原曲のBPMBeat Per Minutes。1分間に何泊あるか)は100。一方、ダンスで採用した『キラメキラリ』は180bpmなんです」

小鳥「あれ? でも、それで合わせたら、キラメキラリのダンスを遅くする方になるんじゃ……?」

P「ええ。そこで今回、原曲のBPMを、倍速の200bpmに換算して、シンクロしてみたんですよ」

小鳥「ああ、なるほど」

P「アイマスのダンスは、速回しにすると、動きがぎこちなく見えがちなんですが、今回は1.1倍程度のスピードアップで済んだのと、曲がコミカルなので、そのぎこちなさが逆に曲のイメージにピッタリ合いましたね」


次回予告

小鳥「さて、次回作ですが」

P「そろそろ、百合M@s108式に向けて、本気だしてとりかかるつもです。なので、10月中は新作は作れなさそう」

小鳥「作るの遅いですもんねー」

P「うるさいうるさい!」

小鳥「曲とかカップリングは決まってるんですか?」

P「曲は当日まで秘密だけど、美希×律子で作ってみようかな、と」

小鳥「プロデューサーさんの百合M@s作品には今まで無かったカップリングですよね?」

P「うん。はるちはとかもネタはあるんだけど……。はるちはとか、ゆきまことか、やよいおりみたいなメジャーカップリングは絶対誰かやってきそうじゃない? そうなると、こっちに勝ち目は無い!」

小鳥「そこまで卑屈にならなくても……」

P「勝てない勝負はしない主義なんです。アイマスだって、まずレッスンしまくってパラメータ上げてからオデ受けさせてるし」

小鳥「それは、ごくオーソドックスな攻略法なんじゃ……」

P「まあ、そんなわけで、みきりつですよ。ちょっと古いけど知名度は結構高い曲を使う予定なので、楽しんで戴けるんじゃないかと」

小鳥「わかりました。楽しみにしてますね」

P「あと、余裕があれば、もうひとつぐらい作りたいんですけどね。ネタ帳がだいぶ混んできたので」

小鳥「ネタは浮かぶんですけど、作る時間が無いんですよね。わかります」

P「PVじゃなくて、ノベマス……というか、某百合マンガのパロディをやってみたい、というのもあります。ただ、元ネタがマンガだけに、できれば誰か、絵を描ける人に作ってほしいなー、なんて」

小鳥「そ、それは難しそうです……」