主にアイマス方面に傾倒しているニコ厨。a-eruP名義で、MAD作成もやってます。
2011-09-25
■ [アイドルマスター][自作紹介]【KAKU-tail Party 6】アイドルマスター2 あずさ 「剣の舞」(榊原ゆい) 製作裏話的な

Kaku-tail Party 6、無事終了! というわけで、単品をアップしました。
Kaku-tail公開版から、微修正を加えています。言わなきゃ分からないレベルですが……。
小鳥「お疲れ様でした」
P「いえいえ。投稿者コメントにも書いたけど、ほんと、楽しかったですよ」
小鳥「KAKU-tail Partyは、今回で6回目なわけですが、初参加なんですよね? 事前の紹介動画でも、初参加と言うことで驚いてた人がけっこう居たみたいですが、どうして今回、参加しようと思ったんですか?」
P「まあ……単刀直入に言うと、ネタ切れだったんですよ」
小鳥「ネタ切れ?」
P「2007年にニコマスデビューして、いろいろ作ってきたわけですが、4年もやってると、どこかマンネリ化した部分が出てきてしまいまして。
そんなとき、アイドルとテーマがランダムで決められる、KAKU-tailというお祭りの募集を知ったわけです。これなら、いつもと違う何かができるかもしれない、って」
小鳥「それで、出てきたお題が、あずささんで剣、だったわけですが」
P「正直、頭を抱えましたね」
小鳥「一見、あずささんのイメージとかけ離れたテーマですもんね」
P「とはいえ、やる前から諦めるわけにも行かなくて。『剣』にまつわる歌をいろいろ探したんですよ。そして出会ったのが、今回の『剣の舞』でした」
小鳥「お題的にはストレートな解釈ですよね。どうしてこの歌を?」
P「まず、歌自体がきちんと聞けるものだった、ということ。あと、歌い手の榊原ゆいさんですが、自分の中では『ソルフェージュ』の主人公、宮藤かぐらの印象が強かったんですね」
小鳥「でも、かぐらちゃんって、もっと甘ったるい声でしたよね?」
P「ええ。でも、ソルフェージュの作中で、歌を歌うシーンがあるのですが、一緒に演奏する相方によって、かなり声を変えていたんですよ。パートナーの声質に合わせた感じで。
そして、ソルフェージュの登場キャラに、あずささんの中の人、たかはし智秋さんが演じているキャラもいたわけです。なので、この声をあずささんに合わせても違和感少ないだろうな、という感触がありました」
小鳥「さて、作り始めてからはどうでしたか?」
P「ダンスのチョイスはわりとすぐ決まりましたね。『Relations』『迷走Mind』『Little Match Girl』と、曲調に合わせてかっこいい系の歌を。あと、服は戦闘服ぽい、それでいて色気のある、ダンス衣装からレザードクィーンを使ってみました。『喰霊-零-』みたいに、制服で、ってのも考えたんですが、あずささんだとちょっと……」
小鳥「設定的に無理がありますよね……」
P「ただ、ダンスオンリーで出しても相手にされないよな、とか、もう少し積極的にこの歌を選んだ理由がほしいな、といったことを考え出して、結果的にねつ造ストーリーを挟み込むことにしてみました」
小鳥「ストーリーの元ネタは何かあるんですか?」
P「明確に元ネタ、ってのは無いかな……。強いて言えば、公式DLC曲の『きゅんっ!ヴァンパイアガール』ですかね。なので、伊織に出てもらって、あずささんにもヴァンパイア衣装のアクセサリ、ブラッディネイルを付けてみました。全体的に暗い画面構成の中でけっこう目立っていたので、なかなかいいチョイスだったかな、と思ってます」
小鳥「ストーリー的には、あずささんも吸血鬼なんですよね?」
P「ええ。伊織に血を吸われて、吸血鬼になってしまった、という設定です。あずささんは伊織に忠誠を誓って──というか、愛してしまったわけだけど、何らかの理由で、伊織はあずささんの前から姿を消し、あずささんはヴァンパイアハンターとなって、伊織のことを探し続けている、そんな感じです。
2分という制約の中で、しかもダンスPV主体の映像で、どれほど表現できるか不安だったのですが、コメントを見ている限り、まあイメージはつかんでもらえたのかな、と。コメントでは、自分の考えていなかった解釈も出てきたりして、面白かったですね」
小鳥「ダンピール、って存在のこと初めて知りましたよ」
P「裏設定としては、竜宮小町からのあずささんソロデビューで、そういう設定のPVを作った、というのがあるんですけどね(笑)。ちなみに、『ヴァンパイアガール』は伊織のソロシングル。あと、伊織とあずささんはガチ」
小鳥「なにその私得設定」
P「そうそう、コメントと言えば、歌詞字幕を付けてくれる職人さんが降臨したのにはびっくりしました。そのほか大量に付いたコメントで流れちゃいましたけど……。すごく嬉しかったです」
小鳥「その他、苦労した点や楽しかったことは?」
P「楽しかったというか……静止画であずささんの尻をちらっと出したわけですが、まさかその後、中の人が尻を出すとは思ってなかったぜ……w」
小鳥「ソロシングルのPVですねw」
小鳥「最後に、KAKU-tail Partyという、大きなお祭りに参加した感想は?」
P「いや、楽しかったですよ。こんなにたくさんのアイマスMADを見たのは久しぶりでしたし。あっぱ、ニコマス楽しいわ。
自分の作品について言えば、やっぱり上の人にはかなわないという思いが強いわけですが、それでも、良いといってくれる人もたくさんいて、嬉しかったです。センスも技術力も無い人間でも、ここまでやれる、という参考にしていただければ幸いです」
歌詞字幕に喜んで貰えてとても嬉しかったです
単品作品ありがとうございました!
単品の方にも字幕つけていただき、ありがとうございます!
(マイメモリー保存するの忘れてたんですよ(^^;))
字幕の位置や、タイミングもばっちりだし、なによりわざわざ手間かけて入力してくれたって考えると、嬉しいです。