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文月のニコニコ部屋 RSSフィード

主にアイマス方面に傾倒しているニコ厨。a-eruP名義で、MAD作成もやってます。

2012-05-15

[][]【アイマス】舞台(ステージ)の百合ドルさん【百合霊さん】 15:39 【アイマス】舞台(ステージ)の百合ドルさん【百合霊さん】 - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - 【アイマス】舞台(ステージ)の百合ドルさん【百合霊さん】 - 文月のニコニコ部屋

新作できました。ライアーソフトさんから発売中のエロゲ(百合ゲ)「屋上の百合霊さん」のOPパロです。


小鳥「最近、ハマってるみたいでしたから、いつかはやると思ってました……」

P「なにその犯罪者みたいな紹介……」

小鳥「でも、ハマったから作る気になったんでしょう?」

P「まあ、否定はしませんが」

小鳥「今回は、OPの再現ですが、再現系ってわりと珍しいですよね」

P「最初は、オーソドックスにダンスかぶせようかとも思ってたんですが、せっかくだから、百合霊さんファンにも見て欲しいし、あとせっかくキャラいっぱいいるから、全員出してみたいな、というのもありました」

小鳥「大変でしたか?」

P「映像的には、実はそれほど難しくなかったです。AfterEffectsの機能を使えばできそうだな、という感じで。ただ、具体的にどうやるのか分からなくて、ネットとかでいろいろ調べながらやってたので、時間はかかりました。でも、おかげで、AEのスキルは少し向上したかな(笑)」

小鳥「じゃあ、苦労した点はあまりない?」

P「いや、別の点で苦労しましたよ」

小鳥「別の点?」

P「キャラの割り振りがね……。というのも、百合霊さんのキャラって、いわゆるテンプレ的な属性から、かなり離れてるんですよ。一方、アイマスは逆にテンプレ要素多め。どちらがいい悪いと言うことは無いんだけど(キャッチーなキャラで引きつけるのは大事ですからね)、とにかくカップリングの組み合わせには悩みました」

小鳥「結局、どんなふうにしたんですか?」

P「見てもらえれば分かると思うけど、かなりアイマス寄りに仕掛けています。それも、王道と言われる有名カップリング中心で」

小鳥「えっと、順番的に言うと……律子さん×あずささんが、先輩後輩組、ですか?」

P「ええ。実は、あずささんも律子も、ファン創作の中では、あまり固定カプのいない子なんですよね。でも、あずりつ、というジャンルもちゃんとあるので、良いかな、と。

実は、最初に考えていたのは、『あいゆき』なんですけどね」

小鳥「あいゆき……なるほど、愛ちゃんがキレて×××しちゃうわけですね、わかります」

P「戦闘民族ヒダカ家ですから(笑)。頼み事を断れないのも雪歩っぽいし」

小鳥「いいじゃないですか。なんで没にしたんです?」

P「そうすると、他のキャラの組み合わせがしっくり来なくなってしまって」

小鳥「オールスターでのパロ、という動画での難しさですねぇ。じゃあ、次は3人組ですが」

P「アイマスで有名なトリオ、というと、やはり修羅場トリオかなぁ、と。あと、眠い子つながり、というのもありました」

小鳥「あ、じゃあ、結局<ピー>ちゃんと<ピー>ちゃんがくっつくんだ」

P「元ネタ通りならね。さすがに、どういう展開にするかまでは考えてません(笑)」

小鳥「でも、夏休みの学校で、<ピー>ちゃんが<ピー>ちゃんに迫って、でも、お互いほとんど知識が無いまま、こう、見ているこっちが恥ずか死しそうな初体験を……ェヘヘヘヘ……」

P「小鳥さーん、戻ってきてください-」

小鳥「はっ。今、ユリトピアが見えたわ! ……こほん。えっと、次は、やよいおり、王道カップリングですね」

P「これも、最初は、ちはやよいにしようと考えてたんですよ。高身長、スレンダー、大人っぽい外見の子が『ふぉぉぉぉぉ』って目を血走らせながら迫ってくる」

小鳥「どうみても痴早ちゃんです。本当にありがとうございました」

P「ただ、個人的には痴早ネタがあまり好きじゃないのと、他のカプとの兼ね合いで、オーソドックスなやよいおりに落ち着きました。この二人は『身分違い』組にしようかとも思ったんですけどね」

小鳥「その、身分違い組はひびたかですか」

P「陽香のキャラを誰にするかと考えたとき、真っ先に浮かんだのが響で(笑)」

小鳥「うん、まぁ気持ちの良いバ○っぷりは共通点がありますね」

P「有遊さんを律子、というのも考えたんですが、律っちゃん、あそこまでドSじゃないし(笑)。貴音なら、響相手にはほとんど攻めですからね!」

小鳥「というか、響ちゃんが総受けといった気が……」

P「こまけぇこたぁいいんだよ!! 次行きましょ、次!」

小鳥「次は……ある意味、今作の一番の問題カプですね」

P「あみまみはメジャーじゃないですかー」

小鳥「まあそうですけど……よりによって陸上部婦妻とか」

P「大丈夫、原作知らない人ならそこまで考えないよ! というか、アニメ版での二人の絆の深さが印象的でして。『生涯一緒に』ってのが一番似合うのは、やはりこの二人かな、と」

小鳥「たしかに、あの亜美真美回は良かったですけど……」

P「あと、個人的に双子萌えなので」

小鳥「そこかー!」

P「まあ、世の中には、分数の割り算より先にxxxを覚えた双子姉妹とかもいますし!」

小鳥「(ダメだこいつ……はやくなんとかしないと)えっと、次行きましょうか」

P「次は、千早と春香。はるちはという、とても人気のあるカップリングですね」

小鳥「主役は千早ちゃん、ということになりますか」

P「やはり、トラウマ持ちの子は、千早がしっくりきちゃうんですよね……。あと、結奈もスレンダー体型ですし」

(?)「くっ」

P「おや、今何か聞こえたような」

小鳥「気のせいじゃないですか?」

P「そうですか? まあ、話を続けると、そんな千早のそばにいつもいたのが春香なわけで。そうなると、役割的にもしっくりくるかな、と」

小鳥「そして、最後は愛ちゃんと絵理ちゃん。この二人が百合霊さん役ですね」

P「うーん、実は、そこはちょっと設定が曖昧なままだったりします。当然ですが、二人とも生きてるし、立場的には765プロの後輩だし、幽霊役というのはどうなのと。それに、あいえりって、そこまでメジャーじゃないですし。ただ、765プロのメンバーとはちょっと違った立場、ということで、制服デザインも変えてみました」

小鳥「なるほど……あれ? 一人足りなくないですか?」

P「うん。実は、阿野ちゃんだけは、どうやってもしっくりこなかったので、思い切って外しました。小鳥さんにしようかとも思ったんですが……」

小鳥「え、え?」

P「アイマス2のポリゴンでレンダリングされた小鳥さんの映像が無くて、アニメの絵だとどうしても浮いちゃって……すいません」

小鳥「いえいえ。ちょっとびっくりしましたけど」

P「最後に。この動画で気になった方が居ましたら、是非とも、『屋上の百合霊さん』を買ってプレイしてみてください。シナリオとキャラクターがとても魅力的な作品ですので。百合をテーマにした作品ではありますが、それよりも初恋の甘酸っぱさとか、人とのつながりとか、そういうことを実感できる、傑作だと思います」

2012-03-31

[][]絵理「サイクレイション」(eufonius12:19 絵理「サイクレイション」(eufonius)  - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - 絵理「サイクレイション」(eufonius)  - 文月のニコニコ部屋

新作です。といっても、アップしてからしばらく時間が経ってしまいましたが。

小鳥「今回は絵理ちゃんですか」

P「ええ。DSをプレイして、絵理は印象に残るキャラでしたからね。以前、静止画ベースでMADを作ったことはあったのですが、やはりアイドルマスターのキャラは、歌って踊れるアイドル、ですからね。ダンスPVはずっと作りたかったんです。ただ、DSは普通に画面キャプチャできないし、撮れたとしても画質が厳しすぎる。そこに、PS3で876プロ勢参戦ですからね。嬉しかったですよ」


小鳥「それで、選曲の理由は?」

P「まず、絵理で組むからには、やはり絵理に似合った歌にしたかったんですよ。それと、できれば、『プリコグ』のダンスに合う曲を。となると、メロディラインよりはコードとテンポ重視で、アコースティックよりはデジタルな感じ、歌詞はちょっと不思議系かわいい歌? もちろん、声質も絵理に似た系統で……という条件で探していたら、eufoniusさんの歌が候補に挙がったんですよ」

小鳥「なるほど、eufoniusさん、面白い音作りしてますもんね」

P「ところが……いざ仮組みしたら、全然合わないことが判明しました」

小鳥「どうして?」

P「プリコグは、BPMが182と、アイマス曲の中でもかなり高速な部類に入るんですが。『サイクレイション』は、128BPM……。試しに、ダンスを遅くしてみると、超スローモーションになって、リズム感がまったく活かせない。じゃあ、倍速で合わせてみると、今度は人間じゃ無理な高速ダンスになっちゃう」

小鳥「それじゃ、どうやって合わせたんですか?」

P「結局ですね、ダンスの速度を「プリコグとサイクレイションの中間、155BPM相当に落としてみました。当然、厳密にはシンクロ合わなくなるんですが、今回使った『プリコグ』も『サイクレイション』も、フレーズの区切りがしっかりしてる。だから、フレーズの出だしと終わりで動きが合えば、意外とそれっぽく見えちゃうんですよ。もちろん、随所で微妙な速度調整はかけていますが」

小鳥「なるほど、それでちょっと不思議な感じのダンスになってるんですね」

P「絵理も、もっといろいろなダンスが使えれば……まぁ、言っても仕方の無いことですが」

小鳥「他に気をつけたとか、注目して欲しい点は?」

P「うーん、ミクアペンド衣装かわいい、とか?」

小鳥「ああ、それはよく分かります」

P「アイマスキャラにミクの衣装着せると、なんかミクのコスプレ、みたいになっちゃうんですが、絵理はなぜかしっくりきちゃうんですよね。元ネットアイドルだからでしょうか」

小鳥「でも、ミク衣装、っていうと、最初の衣装の方が印象強いと思うんですが」

P「うん。ちょっと迷ったんですが、アペンドの方が、よりサイバーな印象が強いのと、絵理のボディラインを強調できると思ったので」

小鳥「絵理ちゃん、けっこう胸ありますからね……」

P「身長152cmと小柄なのに、バスト82ですからね。響(2仕様)とほぼ互角なんですよ」

小鳥「なんとなく、スレンダーな印象が強いんですが。内気な性格のせいですかね?」

P「ぱっと見の印象が、どこかの72さんに近いのも……おや、誰か来たみたいだ」

(日記はここで途切れている)

2012-03-18

[][]雪歩・春香「マリン」(丹下桜) 12:20 雪歩・春香「マリン」(丹下桜) - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - 雪歩・春香「マリン」(丹下桜) - 文月のニコニコ部屋

新作できました。

小鳥「百合ですか」

P「百合です」


小鳥「『マリン』という歌は、調べたら、1997年の歌なわけですが、なんで今これを使おうと?」

P「いや、自分としては、いつ出た歌とか、あんまり気にしてないんですよね。ただ、この歌は自分がずっとファンな遊佐未森さんが作詞・作曲していることもあって、好きな歌だったわけです」

小鳥「で,百合、それも春香ちゃんとゆきほちゃんという組み合わせにしたのは?」

P「だって、男女だったら、好きになったのに友達で居る理由が分からないじゃ無いですか。そうなると、百合解釈できるよね!

 そして、声質や歌詞の内容から、まず雪歩にしよう、という考えが出てきました。じゃあ、相手は、と考えたとき、真でもよかったんだけど、ちょうど冬から春へと移り変わるこの時期、春香の方がいいかなー、と。あと、『空と海の間』という歌詞もありますし」小鳥「空と海?」

P「天(そら)と海」

小鳥「ああ!」

小鳥「今回、久しぶりに無印アイマスの映像に、MMDという組み合わせですね」

P「2の映像だと、どうしても抜くのが大変だったので。2だと、私服でダンスできないですしね。というか、MMD側に無印私服があったので、そこから無印アイマスを使った、というほうが正しいかな」

小鳥「MMDはどうでしたか」

P「久しぶりに使ったこともあって、とにかく大変でした。手を繋いだり、抱きしめ合ったりと、接触シーンだらけと言うこともありますが」

小鳥「ちなみに、ラストシーン、上はどうなってるんでしょうか?」

P「実は……ちゃんと作ってますよ! というか、キスしている状態からから逆算して足の位置とか動きを決めてるんで」

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2011-12-11

[][]貴音「Lingering Fizz」(Marble12:01 貴音「Lingering Fizz」(Marble) - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - 貴音「Lingering Fizz」(Marble) - 文月のニコニコ部屋

新作です。Marbleのアルバム「Lingering Fizz」より、アルバムタイトルにもなっている「Lingering Fizz」です。

小鳥「Kaku-tailから、ずいぶん久しぶりですね」

P「いやまあ、いろいろあったんですよ……。Minecraftとか、白衣性恋愛症候群とか。PS3アイマス2本編もプレイしなきゃだったし」

小鳥「Marbleと言うと、『ひだまりスケッチ』のエンディングを歌ってるグループですよね。アコースティックな印象が強いんですけど、この曲はずいぶんとロックな曲ですね。」

P「そうですね。もともとは、『ひだまりスケッチ×☆☆☆』のEDテーマ『さくらさくら咲く』を貴音が歌っているMAD動画を見たのがきっかけだったんですよ。まだSPの頃ですね。貴音とMarbleという組み合わせが自分の考えには無くて、すごく新鮮だったし、ロックな曲に貴音、というのも新鮮でした」

小鳥「その動画は……?」

P「いつの間にか削除されちゃってまして……」

小鳥「あらら」

P「Marbleは、初代ひだまりスケッチのED『芽生えドライブ』の頃から好きなグループですから、いつか作ってみたい、とは思ってたんですよ」

小鳥「それが、今になってようやく、ですか」

P「だって、SPのころは、やっぱりMAD作りには向いてなかったし、アイマス2が出てからは、他にやりたい曲があったり、Kaku-tailに集中してたりしてたので」

小鳥「今回は、エフェクトというか、ちょっと面白いことしてますね」

P「序盤の画面切り替えとかのことですよね。実は、先日、ケータイをauIS12Tに変えまして。日本初、そして現時点で唯一のWindows Phone 7なんですけど。こいつの画面切り替えのエフェクトとかが非常に軽快で楽しかったので、今回の動画でパク……リスペクトしてみたわけです」

小鳥「Windows Phoneって、あの四角いのがいくつか並んでるだけですよね?」

P「そこが写真だと伝えきれないのがもどかしいところですね……。スクロールの軽快さとか、タイルをタップしたときのアニメーションとか、タイル自身の自動更新とか、かなりの『動き』があるんですよ。こんかいみ、その動きを再現してみました。もっとも、タイミングとかは曲に合わせて修正していますが」

小鳥「最後に、今回苦労された点は?」

P「基本的にはあんまり無いんですが……最後のMP4エンコードに手こずりましたね。いつも使っている設定でエンコしたら、画質がひどくって……。どうも、都市空間スクエアのバックのディスプレイとか、衣装(スウィートタンジェリン)が、エンコードの際にビットを食いまくってるぽくて。設定を見直したり、ビットレートを上げることでなんとか対処しましたが……エコノミーモードで見ると、非常に残念なことになります。ごめんなさい。空いている時間帯に見るか、プレミアム会員になってください」

2011-09-25

[][]【KAKU-tail Party 6】アイドルマスター2 あずさ 「剣の舞」(榊原ゆい) 製作裏話的な 13:21 【KAKU-tail Party 6】アイドルマスター2 あずさ 「剣の舞」(榊原ゆい) 製作裏話的な - 文月のニコニコ部屋 を含むブックマーク はてなブックマーク - 【KAKU-tail Party 6】アイドルマスター2 あずさ 「剣の舞」(榊原ゆい) 製作裏話的な - 文月のニコニコ部屋

Kaku-tail Party 6、無事終了! というわけで、単品をアップしました。

Kaku-tail公開版から、微修正を加えています。言わなきゃ分からないレベルですが……。

小鳥「お疲れ様でした」

P「いえいえ。投稿者コメントにも書いたけど、ほんと、楽しかったですよ」

小鳥「KAKU-tail Partyは、今回で6回目なわけですが、初参加なんですよね? 事前の紹介動画でも、初参加と言うことで驚いてた人がけっこう居たみたいですが、どうして今回、参加しようと思ったんですか?」


P「まあ……単刀直入に言うと、ネタ切れだったんですよ」

小鳥「ネタ切れ?」

P「2007年にニコマスデビューして、いろいろ作ってきたわけですが、4年もやってると、どこかマンネリ化した部分が出てきてしまいまして。

そんなとき、アイドルとテーマがランダムで決められる、KAKU-tailというお祭りの募集を知ったわけです。これなら、いつもと違う何かができるかもしれない、って」

小鳥「それで、出てきたお題が、あずささんで剣、だったわけですが」

P「正直、頭を抱えましたね」

小鳥「一見、あずささんのイメージとかけ離れたテーマですもんね」

P「とはいえ、やる前から諦めるわけにも行かなくて。『剣』にまつわる歌をいろいろ探したんですよ。そして出会ったのが、今回の『剣の舞』でした」

小鳥「お題的にはストレートな解釈ですよね。どうしてこの歌を?」

P「まず、歌自体がきちんと聞けるものだった、ということ。あと、歌い手の榊原ゆいさんですが、自分の中では『ソルフェージュ』の主人公、宮藤かぐらの印象が強かったんですね」

小鳥「でも、かぐらちゃんって、もっと甘ったるい声でしたよね?」

P「ええ。でも、ソルフェージュの作中で、歌を歌うシーンがあるのですが、一緒に演奏する相方によって、かなり声を変えていたんですよ。パートナーの声質に合わせた感じで。

そして、ソルフェージュの登場キャラに、あずささんの中の人、たかはし智秋さんが演じているキャラもいたわけです。なので、この声をあずささんに合わせても違和感少ないだろうな、という感触がありました」

小鳥「さて、作り始めてからはどうでしたか?」

P「ダンスのチョイスはわりとすぐ決まりましたね。『Relations』『迷走Mind』『Little Match Girl』と、曲調に合わせてかっこいい系の歌を。あと、服は戦闘服ぽい、それでいて色気のある、ダンス衣装からレザードクィーンを使ってみました。『喰霊-零-』みたいに、制服で、ってのも考えたんですが、あずささんだとちょっと……」

小鳥「設定的に無理がありますよね……」

P「ただ、ダンスオンリーで出しても相手にされないよな、とか、もう少し積極的にこの歌を選んだ理由がほしいな、といったことを考え出して、結果的にねつ造ストーリーを挟み込むことにしてみました」

小鳥「ストーリーの元ネタは何かあるんですか?」

P「明確に元ネタ、ってのは無いかな……。強いて言えば、公式DLC曲の『きゅんっ!ヴァンパイアガール』ですかね。なので、伊織に出てもらって、あずささんにもヴァンパイア衣装のアクセサリ、ブラッディネイルを付けてみました。全体的に暗い画面構成の中でけっこう目立っていたので、なかなかいいチョイスだったかな、と思ってます」

小鳥「ストーリー的には、あずささんも吸血鬼なんですよね?」

P「ええ。伊織に血を吸われて、吸血鬼になってしまった、という設定です。あずささんは伊織に忠誠を誓って──というか、愛してしまったわけだけど、何らかの理由で、伊織はあずささんの前から姿を消し、あずささんはヴァンパイアハンターとなって、伊織のことを探し続けている、そんな感じです。

2分という制約の中で、しかもダンスPV主体の映像で、どれほど表現できるか不安だったのですが、コメントを見ている限り、まあイメージはつかんでもらえたのかな、と。コメントでは、自分の考えていなかった解釈も出てきたりして、面白かったですね」

小鳥「ダンピール、って存在のこと初めて知りましたよ」

P「裏設定としては、竜宮小町からのあずささんソロデビューで、そういう設定のPVを作った、というのがあるんですけどね(笑)。ちなみに、『ヴァンパイアガール』は伊織のソロシングル。あと、伊織とあずささんはガチ」

小鳥「なにその私得設定」

P「そうそう、コメントと言えば、歌詞字幕を付けてくれる職人さんが降臨したのにはびっくりしました。そのほか大量に付いたコメントで流れちゃいましたけど……。すごく嬉しかったです」

小鳥「その他、苦労した点や楽しかったことは?」

P「楽しかったというか……静止画であずささんの尻をちらっと出したわけですが、まさかその後、中の人が尻を出すとは思ってなかったぜ……w」

小鳥「ソロシングルのPVですねw」


小鳥「最後に、KAKU-tail Partyという、大きなお祭りに参加した感想は?」

P「いや、楽しかったですよ。こんなにたくさんのアイマスMADを見たのは久しぶりでしたし。あっぱ、ニコマス楽しいわ。

自分の作品について言えば、やっぱり上の人にはかなわないという思いが強いわけですが、それでも、良いといってくれる人もたくさんいて、嬉しかったです。センスも技術力も無い人間でも、ここまでやれる、という参考にしていただければ幸いです」

米屋のes米屋のes2011/09/25 17:25KAKU-tailすごく楽しかったですね
歌詞字幕に喜んで貰えてとても嬉しかったです
単品作品ありがとうございました!

fudsukifudsuki2011/09/25 22:35いらっしゃいませ。
単品の方にも字幕つけていただき、ありがとうございます!
(マイメモリー保存するの忘れてたんですよ(^^;))
字幕の位置や、タイミングもばっちりだし、なによりわざわざ手間かけて入力してくれたって考えると、嬉しいです。