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2015-12-02副業での出張後そのままPとして出張

シンデレラガールズ3rdライブにLVで参加しました【前編】ライブの感想とか

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2016.1.15追記:後編(期間中の行動)を書きました。


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -

物販開始会場に突如現れたぴにゃこら太

前章:チケット確保(現地)

シンデレラガールズにどっぷりな私は、当然現地を狙う。ただ7月のアイマス10thのときと同様、Blu-ray先行等は申し込んでない(そもそも当該商品を買ってない)ので、Web先行と一般のみ。

ただ、今回は取れませんでした。まあ2万人入らない会場なら相当難しいだろうとは思っていたし、10thでは現地取れたってのもあったので、すぐに諦めはついたのだが。

前章:チケット確保(ライブビューイング)

ということでライブビューイングのチケットを確保することに。当初、1日目(土曜)を名古屋のどこかで確保し、2日目(日曜)は静岡県内か愛知県東部のどこかで確保するつもりでいた。2日目の場所を変えたのは、(現地が確保できなければ)2日目の朝に静岡県東部の御殿場で行われるサッカーの試合観戦に行きたかった(U-18プレミアリーグ JFAアカデミー福島 vs コンサドーレ札幌U-18)ためであった。

だがその後、その前の水曜~金曜に関東出張が入ることに。そのため、名古屋でのLVは取りやめ、後述のスケジュールで移動するため、LV1日目は横浜、LV2日目は浜松で申し込んだ。これらは両方確保できた。

移動の流れ

前日(金曜)

  • 出張先から千葉駅近くのホテルに移動しそこで一泊。始発列車で物販に向かう場合、京葉線の海浜幕張(最寄駅)以東から乗るのが最善になるのだが、そのエリアで宿を安く確保できなかったため、京葉線の千葉みなと駅から20分ほど歩く千葉駅付近で宿を確保することに。

1日目(土曜)

  • 宿から始発列車で幕張メッセに向かう。
    • 宿を4時20分ごろに出発し、千葉みなと駅4時54分の電車に乗る。千葉みなと駅には物販に向かう人が多数いたが、千葉みなと駅に到着した列車にはそもそも人は少なかった(=始発の蘇我駅から乗った人が少なかった)。
      海浜幕張駅に着いたら、改札を出たところですでに列が。幕張メッセ前まで移動。
      物販会場への案内
  • 物販に参加。
    物販開始
    • ぴにゃこら太Tシャツが速攻で完売(自分は買う予定はなかったが、自分が購入できるようになる前に売り切れた=始発でも半数以上は買えなかった)。
    • 途中、ぴにゃこら太着ぐるみが物販会場に現れる。
      物販開始会場に突如現れたぴにゃこら太
  • 物販終了後は展示を見たりするが、次の移動があるので13時ごろには離脱。
  • 移動途中、東京駅の京葉線連絡通路の広告を見る。
    東京駅の広告を見てきました
  • 渋谷の東急ハンズでシンデレラガールズコラボを見る。
    東急ハンズ渋谷店入口
  • 横浜のLV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)へ移動。
  • 終了後、藤沢まで移動して宿泊。翌日御殿場に行く都合上、近づく方向に移動しておきたかったので。

2日目(日曜)

  • 藤沢を7時過ぎに出て御殿場へ。試合観戦。結果は本当つらかった。詳しくはこちら
  • その後、沼津まで移動して遅め(14時ごろ)の昼食。
  • 静岡まで普通列車、静岡から浜松は新幹線で移動してLV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)到着。
  • 浜松から名古屋までは新幹線は使わず、JRと名鉄の乗り継ぎで家まで帰る。
    • 浜松のLVを選んだのは、大幅に時間が遅くならない限り、家に帰るのに新幹線が不要になる、という事情もあった*1

全体としての感想

簡単に言うと、楽しかったとかよりも、うれしいとか感謝とかの気持ちが強かった7月のアイマス10thのときの感想でも似たようなことを書いたのだが、今回はそれ以上に「うれしい」という表現がしっくりくる感想だった。

  • 新しくシンデレラガールズ声優となった方々がライブの場に出てきたことのうれしさ
  • アニメの中で行われたライブが現実に楽しめたことへのうれしさ
  • さらに、アニメの中で行われたことの一歩上を行ってくれたことへのうれしさ

とか。

1. 新しくシンデレラガールズ声優となった方々がライブの場に出てきたことのうれしさ
  • 初めてライブの場に出てきてくれてうれしいというのもあるし、それぞれ皆さんが、持ち歌の役割を存分に果たしてくれたというのも感じた。盛り上げる、魅入らせる。
  • 圧巻だったのは2日目の佐藤亜美菜さん(橘ありす役)。ああ、ありすがいるわ…って思った。
  • 一番大変だったんじゃないかと思ったのは2日目の安野希世乃さん(木村夏樹役)。大観衆の前で一人で、なつきちのかっこよさを出した。
2. アニメの中で行われたライブが現実に楽しめたことへのうれしさ
  • 1日目、TOKIMEKIエスカレートのバックダンサーにニュージェネレーションの三人
  • 1日目、原紗友里さん(本田未央役)、ミツボシ☆☆★の間奏で「アイドルやめなくてよかった!」
  • 2日目、終盤のProject Krone勢による4曲連続(Absolute NIne→Hotel Moonside→in fact→Trancing Pulse)
  • 2日目、その後のアニメ終盤のストーリーを思わせる曲順(この空の下→つぼみ→心もよう→流れ星キセキ→S(mile)ING!)。これはずるい…。特にS(mile)ING!は歌い方がCD仕様ではなくちゃんとアニメ仕様だったから*2本当思い出してしまって感激ものだった…はっしーありがとう…
3. アニメの中で行われたことの一歩上を行ってくれたことへのうれしさ
  • 1日目、S(mile)ING!が3人で歌われたのが意外中の意外だった(入ったのは、津田美波さん=小日向美穂役、立花理香さん=小早川紗枝役)。ストーリー上あまりに重要なので、卯月以外に歌わせるのは流石に難しいという頭があったので。恐らくハモりもあったような。
  • 1日目、観客にマシュマロキャッチをさせる大坪由佳さん(三村かな子役)+凸レーションの三人
  • 2日目、安野希世乃さん(木村夏樹役)が青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)にバトンタッチするリアルだりなつ。これアニメの後日譚と思えばいいんですかね?うれしいですこういうの。
  • 2日目、上記のProject Krone勢においては、Trancing Pulseこそアニメ内で1番まで歌われたものの、Hotel Moonside(飯田友子さん=速水奏役)はBGMで流れてただけだし、in fact(佐藤亜美菜さん=橘ありす役)はそもそもアニメ当時は未公開だったので、これを歌ってくれたのは「アニメでは出なかった部分の補完」ということも感じられてうれしかった。

個々のシーンに対する感想

  • 1日目の冒頭の諸注意で表示されたシルエットが武内Pなのを見て、「あ、ちひろさんはお役御免なのか…」ってことが真っ先に考えに挙がった。
    • ちひろさんは2日目休憩時の案内に登場。「お手洗いに行ったり、水分補給したり、イベントを走ったり」の発言は笑わざるを得なかった。
  • 1日目、開始前に会場のレポートをする武内駿輔さん(P役)。以前にも「カメラで会場の誰か一人を映す」というのはあったけど、今回は直接インタビューってのが。された方々うらやましすぎ!
    • そして2日目は三宅麻理恵さん(安部菜々役)まりえっPが同じことを。
  • 1日目のメドレーの際、福原綾香さん(渋谷凛役)と青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)が一緒に「Memories」を歌うとなったとき、「この二人を組ませてよかったのだろうか… "心に瑠璃子" 事案があったあとに」と思わざるを得なかった。
    • その際、同じトロッコ馬車に乗っていた原紗友里さん(本田未央役)の動きがいちいちおもしろかった。普通にサイリウム振って観客状態だったり、二人の動きに入っていったり。
    • 1日だけかと思ったら2日目にもこの3人が同じトロッコ馬車に乗り、福原さん青木さんで今度は「-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律」を歌うという。
  • 休憩時間中、ライブビューイングの映像が、会場内を歩き回るぴにゃこら太を追いかけ続けるという図がおもしろかった。
  • 歌っている原紗友里さんがネタでなくて本当に清かった。
    • 今回の出演者の中で、一番自分が目をしっかり向けていたのが原さんだったと思う。
  • 今回の出演者の中で、自分が特に目を向けていたのは、1日目は上述の原さんのほかに黒沢ともよさん(赤城みりあ役)と津田美波さん(小日向美穂役)、2日目は飯田友子さん(速水奏役)だったかな。
  • 2日目、髙野麻美さん(宮本フレデリカ役)の「き・ま・ぐ・れ Cafe au lait!」の間、ステージ上で渡されたパンを食べる大坪由佳さん(三村かな子役)。これが「美味しいから大丈夫だよ」ってやつか…
  • 前週のデレラジAで「大きな発表はない」と告知されていたので、どの程度までなら「大きな発表」ではないのかと思って発表を聞いていたのだが、こんなことが。
    • シリーズ全般に関わる重大な発表でこそないけど非常に大事な発表:五十嵐響子、二宮飛鳥CDデビュー決定
    • それに比べると小さいのかもしれないけど大事な発表:デレステで新規曲「Snow Wings」追加

個人的に注目したポイント(1日目)

横浜LV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)←横浜LV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)

  • 武内Pによる諸注意がポエムだった
  • 大橋彩香さん(島村卯月役)へごちん、「ライブビューイング」を噛んで「ライビー…」となってしまう
  • あんずのうたで、カエダーマ大作戦で替玉にされたのはまりえってぃ(三宅麻理恵さん=安部菜々役)だった
  • 松嵜麗さん(諸星きらり役)「シンデレラガールズのライブは単なるライブじゃない、アトラクションのよう」
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)「新田美波」という→津田美波さん(小日向美穂役)「津田美波と言われたかと思った」
  • ランキングクイズの結果発表役はぴにゃこら太
  • 立花理香さん(小早川紗枝役)、髪飾りを手作り
  • 神崎蘭子、アナスタシア、十時愛梨が声のみ出演。てか十時愛梨(役の原田ひとみさん)はもともと出演予定だったんだよなあ…だから声だけでも依頼されたのかもしれない。
  • 最後に一本締めをすることになったのだが、武内Pのその最初の発声が迫力ありすぎ

個人的に注目したポイント(2日目)

浜松LV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)←浜松LV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)

  • 東山奈央さん(川島瑞樹役)、「Evo! Revo! Generation!」を正しく読めない
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)「マイクスタンドになりたい」
    • アイマスでは通常ハンドマイクで歌うのだが、今回「Rockin' Emotion」と「Nocturne」の2曲はマイクスタンドの手持ちで歌われていた。
  • 洲崎綾さん(新田美波役)「私を嫁にして!って思いながら歌いました」
  • 照井春佳さん(櫻井桃華役)「(ステージを見た、松井恵理子さん=神谷奈緒役に)大好きって言われちゃった」
  • 安野希世乃さん(木村夏樹役)「(一人でステージに立って)膝が笑っていた」
  • 大坪由佳さん「ぴにゃこら太が登場したとき、智絵里のライト振られてたよ」→大空直美さん(緒方智絵里役)「えー!」
    • ぴにゃこら太が登場したときは、その色にちなんで緑のライトを出すことが恒例化しているのだが、智絵里のライトも緑である
  • 最後の一本締めは星輝子の「ヒャッハー!」で。いいライブだったのに何てオチだよwwww

最後に各出演者が感想を言う場面

  • ゆきんこ(低音)
    • ゆきんこ(五十嵐裕美さん=双葉杏役)の声が、最後に出演者が感想を言う際には枯れていた
  • 五十嵐裕美さん「(M@GICの歌詞中の)"シンデレラは頑張り屋でしょ" がはまったライブだった」
  • 大坪由佳さん「みんな最高かよ!」
    • たびたび「最高かよ!」を使っているゆかちん
  • 黒沢ともよさん(赤城みりあ役)「いまは(会場が大きくなって)一番後ろの席まで見えないですが、ライトはよく見えてます!」
  • 松嵜麗さん(諸星きらり役)「Wonder Goes On!に(本来ならメンバーでない)きらりが入って悪いと思ったけど、応援してくれて…(言葉に詰まる)」
  • 佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)「(トロッコに乗っているときに)全員の顔を見たと思う」
  • 洲崎綾さん(新田美波役)「心の底から美波が降りてきて」
  • 東山奈央さん「28歳です!と言えるまで続けていけたら」
    • 川島瑞樹の「28歳です!」にちなんで、ライブ等では本人の実際の年齢を言っているので、ということ。なお今回の時点では「23歳」。
  • 安野希世乃さん「みんながなつきちと呼んでくれたのが、私をなつきちにしてくれた」
  • 福原綾香さん(渋谷凛役)「みんなの挨拶を聞き始めたころからこんなだった(泣きそうになってて)」「(凛のように)歌いながら楽しさに目覚めていくよう」
  • 大橋彩香さん(島村卯月役)「心から楽しんでるね、って言われた」

後編について

都合により、後編(当日の行動など)は12月下旬か1月上旬の公開を予定しています。

シンデレラガールズ・アニメ24話の「S(mile)ING!」に対する私としての解釈

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シンデレラガールズのゲーム開始からしばらくは、卯月は「ノーマルしかない上にステータス最弱」だった。で開始当時のステータスが同じながらSR化&ボイス付与となった凛との扱いの差から「しまむらさんは不憫」と呼ばれたこともあったりした。

そんな中でCDデビューが決まったので、私含む卯月P大歓喜となったのがこの「S(mile)ING!」だったわけである。だからこの曲はアイドルとして表舞台に立てていなかった卯月が表舞台に立てたことの象徴であり、純粋に、アイドルとして飛躍できたことを喜んで歌っているというイメージを持っていた。

その一方でアニメでは、アイドルとしての活動が進んでいる(CDデビューもしているし)中で、アイドルとしての方向性を見失ってどん底になってからの復活、という形で歌われている。なので卯月がアイドルとしての自分を取り戻したことの象徴であり、決意(もとい悲壮感)を込めて歌っていると感じた。

なので歌に対する背景は全く別物。一曲が二つのシチュエーションを意味するという、不思議ながら「一度で二度おいしい」曲になったと思っている。またそれゆえ、録り直したのはよくやってくれたと思った。実際、当初のCDの歌唱を24話に入れても合わないと思う。

ちなみに

アニメ24話の2日後のデレラジAで、はっしーが「躍動感を出すためにハンドマイクで録音した」ということを話していた。これを聞いて「そこまでしてやってくれたの…本当にありがとう」と思わざるを得なかった。

またその中で、ふーりんが「いい意味で不安定」「気持ちがその場その場で出ている」と話していた。まさにその通りで、そのときのアニメのシーンで出ていた「気持ちが定まりきらないまま歌う」というのが非常によく出た歌唱だった。

余談

この記事を書いたのは、ぐぐっても「S(mile)ING!」だけに焦点を当てていた記事等がなかった(24話の感想というのがほとんどだった)ので、自分で思ったことを書き連ねたのでした。

*1JR在来線のみで名古屋まで移動できる最終接続が、浜松22:03発に乗ることであったが、これはライブ開始から5時間後であったので乗れそうと判断していた。またその次の浜松22:32発に乗った場合、JRのみでは岡崎までしか移動できないものの、豊橋で名鉄に乗り換えると名古屋市内まで移動できるのであった。結局、前者の列車にはそもそも間に合わず、後者で家に帰った。

*2:S(mile)ING!は1日目も歌われたのだが、こちらはCD仕様の歌い方だった。

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