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2017-07-25レポートがこんなに遅くなったのは帰省が挟まったからです

シンデレラガールズ5thライブ 幕張2日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th

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シンデレラガールズ5thライブ・全参加記録まとめはこちら

今回は名古屋でライブビューイングでの参戦でした。

はじめに

今回センターを務めたのは佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)だったのだが、最後の話を聞いてると、佳村さんがシンデレラガールズに参加できて成長もできたし本当にうれしい、というのが伝わってきた(話してたことの詳細は後述)。ステージ上もしっかりまとめていたし、センターにふさわしい活躍だったよ…

曲とか

  • 「あいくるしい」で水本ゆかりらしさを存分に出してくれた藤田茜さん。また3人のうち金子真由美さん(藤本里奈役)だけはこの曲の歌唱経験がなかったが(残りは立花理香さん=小早川紗枝役)、歌唱がなかなか合っていた。
  • 「NUDIE★」で、佳村はるかさんの体を曲に合わせて映していくカメラワーク
  • 2ブロック目の流れは泣く。
    • まず「薄紅」という、情景を感じさせる歌。私これ本当大好き。
    • その憂いのこもった感じを引き継いだまま「in fact」。佐藤亜美菜さん(橘ありす役)が、お椅子*1に座って歌うという新しい演出、そして曲が終わりに近づくと光が差し込んでくるという、感情の変化を表したかのような素晴らしい演出
    • しかもその後、亜美菜さんがステージに残ったまま、五十嵐裕美さん(双葉杏役)とルゥティンさん(塩見周子役)が入ってきて「この空の下」。ありす「もう大丈夫です」杏・周子「もう大丈夫だよ」って雰囲気…。今回のツアーでだいたいどこかで挟まれる「オリジナルメンバーがいない曲」がこう活用されるとは…。
    • それが終わると、もう一度憂いのこもった曲、しかしながらアップテンポな「AnemoneStar」が突っ込まれる。
    • ブロックの締めくくりは、ライブ初披露の「命燃やして恋せよ乙女」。デレステの雰囲気が再現され、さらにパワーアップしたものを見せてくれた。
  • 「Nation Blue」を歌う今井麻夏さん(佐々木千枝役)は、千枝っぽさはあまりなかったのだが、かっこよすぎた!
    • 一方で、「Tulip」は千枝らしさを出しつつセクシーに歌いあげた。大阪でもここでも持ち歌を歌ってないのは残念に思ったが、ユーティリティプレイヤーとしての大活躍に舌を巻いた。
  • 「Snow Wings」では、最初はステージや階段の上で歌い、途中で下に集まってくるという演出。しかも下に集まる際にみんな楽しそうな表情で、「アイドル達が本当にこんなに楽しそうにしてると思うと…」と感じた。
  • 「Can't Stop!!」の際、映像だけではなく本物のミラーボールを使用
  • 「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」で、宮城のときにはなかった「ウサミンキュンキュン砲」の映像が追加された
  • 「With Love」で、ウェディングドレスらしくするためにベールを装着することになった
    • 出演者も振付師も付けたかったとのこと(翌日のデレラジ☆にて言及あり)
  • アンコール前の最後の曲である「夢色ハーモニー」で、間奏の台詞を任されたのは今井麻夏さん

途中の発言とか

  • 今回の出演者、キャラのほうが千葉出身なのは未央だけ→「ウサミンは?
  • 「NUDIE★」で佳村はるかさんがステージに出ていくとき、「スッポンポンになってきな」(NUDIE★的な意味で)と言った三宅麻理恵さん(安部菜々役)
  • 「スローライフ・ファンタジー」を聞いて三宅麻理恵さん「老後はこういう生活したい」→福原綾香さん(渋谷凛役)「私も」
    • 歌った五十嵐裕美さん「私の欲望通りの歌
  • 原紗友里さん(本田未央役)と五十嵐裕美さん、これまで距離感があったため、「さゆちゃん」「ひろちゃん」と呼び合うことにする
    • その流れで、佐藤亜美菜さんも「アミナチャン!」(「チヨチャン!」の言い方で)呼びに
  • 金子真由美さん、髪の編み込みをハート型にする
  • 金子真由美さん「里奈っぽいものを見つけると買ってしまう」
  • 水本ゆかりが「あいくるしい」を歌うことになったことについて、藤田茜さん「15歳でどんな感情で歌うんだろう…」
  • 立花理香さん、藤田茜さんがダンス練習している背中を見ながら朝食を取っていた
  • 佐藤亜美菜さん、単に椅子に座っただけでも「in fact」と言われる(上記)
  • 福原綾香さん、「AnemoneStar」にちなみアネモネのピアスを付けてきた
  • 立花理香さん、原田彩楓さん(三船美優役)に「大人の色気見たいな」と振る。その後和氣あず未さん(片桐早苗役)にも振る*2
  • 立花理香さん「すぐ隣に球場があってテンションが上がってる杜野まこさん(姫川友紀役)」*3
  • クイズのコーナー(千葉県のある場所で何かをしている、という即興劇を見て答える)で、「三船美優が姫川友紀を連れ出して九十九里浜でスイカ割り」というシーンが演じられたのだが、その際に山下七海さん(大槻唯役)が「唯がゆっきーの家を掃除させられた」というシーンに言及(※デレステのイベント「きみにいっぱい☆」のコミュ3より)
  • 佳村はるかさん「(Snow Wingsで)セクシーギャルズが揃った」
  • 他人の出番のとき、舞台裏で映っている映像を動画に撮りまくった佐藤亜美菜さん。そういえばミリオンライブ4thで山崎はるかさん(春日未来役)が似たようなことしてましたね
  • 杜野まこさん「機会があったら、"With Love"使っていただきたい
    • 作曲の渡部チェルさんともそんな話をしていたとのこと
  • 佳村はるかさん「さやさや(原田彩楓さん)、Take me☆Take youを泣きながら歌ってた」
  • 杜野まこさん・佳村はるかさん、腰の回し方を今井麻夏さんに教えてもらった。決して千枝ちゃんがイケナイ子というわけではない。

終わりの挨拶

  • ルゥティンさん「よろしゅーこ」
  • 佳村はるかさん「(センターを務めることになって)いっぱいいっぱいだったけど、ゆきんこさん(五十嵐裕美さん)が"頼れよ!"って言ってくれた」「亜美菜ちゃんとかも」
  • 佳村はるかさん「感謝することが(周りの人に)すっと入る、と言われた」
  • 原紗友里さん「ただいま!」(未央の出身地の千葉で公演ができた、ということで)
  • 五十嵐裕美さん「(ツアーが後のほうになってきて)みんな本気出しすぎじゃない?」と杏らしい発言
  • 佐藤亜美菜さん「(アイマスと関わるという意味で)長生きしたい!って思いました」
  • 最後の退場前、佳村はるかさん「心をこめて、これからも、アイマスですよ、アイマス!」と言う。「心をこめて」が声に出るくらい心をこめて言っていたんだなあ…と
    • 自分が何を言ったか気づかず言っていたとのこと(翌週のデレラジ☆で言及あり)
  • 最後の退場時に、佳村はるかさんが「アイマス最高!」って言って退場したのが非常に印象的だった。きっと「アイマスのおかげで成長できたし楽しい思いもできた」ってことなんだろうなあ…。この話を以前に読んでいたので→アイマスに出会って歌が好きになった声優・佳村はるかさんのお話。 - Togetterまとめ

*1:ブロックの合間のトークで、「お椅子」と言っていた

*2:この二人は、キャラでは年長なほうだが、中の人は年少なほうである

*3:なお、この二人は一緒に野球番組をしている。りか&まこの文化放送ホームランラジオ!スタDON

2017-07-05

シンデレラガールズ5thライブ 静岡2日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th

| 01:18 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ5thライブ 静岡2日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th - 導線log

シンデレラガールズ5thライブ・全参加記録まとめはこちら

今回は2日目のみ現地で参加でした。

エコパアリーナ

敢えて、ちょっと残念だったところから言っておく

今回もまた、元の歌唱メンバーと違う組み合わせなどで楽しめたわけだが、ただ以下の2つの割り当てについては良くなかったんじゃないかなあ…と思った。歌うにあたって苦しそうにしていたのが目立って見えてたんですよ。

その出演者・曲は、長島光那さん(上条春菜役)の「Heart Voice」と、村中知さん(大和亜季役)の「心もよう」。

この二人、「エチュードは1曲だけ」ではとてつもないハマり役だったんだけどなあ…。

席がなかなかよかった

座席

最前ブロックという、自分がこれまでアイマスライブに現地参戦した中では一番いい席に。

出演者が結構な割合でちゃんと見られる、ってのがこんなに素晴らしいとは…(もちろん大型ディスプレイを見るときは見ますけど)

なお最初と最後の全員曲では、高森奈津美さん(前川みく役)と安野希世乃さん(木村夏樹役)が近かったです。

シンデレラガールズのライブ初出演組について

  • 中島由貴さん(乙倉悠貴役)のファンになります。「追い風Running」はもとより、「心もよう」でも乙倉ちゃんがいた…と思いましたもの(パフォーマンス的に)。
  • 嘉山未紗さん(脇山珠美役)「心もよう」を優しく歌い上げたと思ったら、「純情Midnight伝説」ではいつもの元気な珠美になっていたり(しかもネタ枠までもらう)と楽しませてくれた。

インパクトの大きかった曲、曲中の出来事など

  • 全体曲で、センターの青木瑠璃子さん(多田李衣菜役、身長170cmの隣が春瀬なつみさん(身長145cmくらい)で、残酷な身長差になっていた
  • 全員曲を除いた最初の曲は、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)に春瀬なつみさん(龍崎薫役)を加えた「Romantic Now」。二人が背中合わせのシーンを見せるなど、楽しさ全開という雰囲気を生み出してくれた
    また、春瀬さんは演出家に「遊んで」と言われてたとのことで、曲中の動きなども春瀬さんが主に考えていたとのこと。そして、持ち歌であるほうの黒沢さんがそれに乗る形だったと。春瀬さんここまでやってくれて…。
  • 高森奈津美さん、今回も「ニャンと☆スペクタクル」の早口言葉を成功。「(早口言葉のところになると)みんな静かになってしまう」「こんなに喜んでくれるとは」と話していた
  • 津田美波さん(小日向美穂役)「空と風と恋のワルツ」の途中の方言バージョンは「だもんで、だめー」。なお方言指導は静岡出身の朝井彩加さん(早坂美玲役)
  • 藍原ことみさん(一ノ瀬志希役)、「秘密のトワレ」がどんどんレベルアップしてるように思った。あと「Heart Voice」でも目立ってた。
  • 青木志貴さん(二宮飛鳥役)「共鳴世界の存在論」のイントロ中に「さぁ、証明しろ。君たちの声で、このライブで」と、自分がデレステで聞き慣れている(SSR[≪偶像≫のフラグメント]二宮飛鳥)台詞を言ってくれて私歓喜。なお、これは2日目に追加したとのこと。
  • ハイファイ☆デイズに高森奈津美さんが入っていたのが意外だった。しかし、あのメンバーでもみくにゃんは合うなあ… しかし、中の人的には「高森奈津美さんが得する編成」だったのかな?w*1
    今回のメンバーなら「ØωØver!!」来るでしょ…って思ってたけど来なかったのは残念でしたが。
  • 「純情Midnight伝説」で、原優子さん(向井拓海役)の声が大きすぎてびっくりした。「マイクからはみ出る地声*2

途中の発言とか

  • 最初の注意事項でちひろさん「お茶で水分補給をしたり…」と静岡なネタ
  • 嘉山未紗さん「(ライブに出るのが)2日目だけど、ライブのとりこになってしまいました
  • 「き・ま・ぐ・れ☆Café au lait!」を歌った髙野麻美さん(宮本フレデリカ役)「(ライブで)ソロは初めてだった」
    • これまでは寸劇曲でしたからね…(ゆかちんパン食い事件とか)
  • 牧野由依さん(佐久間まゆ役)、宿泊した部屋にて、隣の部屋から壁を叩く音や猿のような声が聞こえたと発言。※犯人は原優子さん
  • Heart Voice組の共通認識「Heart Voiceは難しかった」
  • 津田美波さん「さわやかなブロック」→みんな種崎敦美さん(五十嵐響子役)の気持ちになる*3
  • 「追い風Running」でウィンクを見せた中島由貴さん。それは気づかんかった…
  • 石川の「劇団あいくるしい」に続く、今回の「劇団心もよう」
  • 「shabon song」を歌った黒沢ともよさん「お姉ちゃんになったみりあを見せた」
  • 「shabon song」を歌った長島光那さんが練習時に言われたこと「(声の)攻撃力下げて、って言われた」
  • 「shabon song」組がシャボン玉に乗ってやってきたようだ、という発言に対して青木瑠璃子さん「私たちはジェットに乗ってきた」(Jet to the Future)
  • 青木瑠璃子さん、歌唱後のトークパートで、安野希世乃さんからもらったブレスレットを見せる(袖に隠していた)。→安野さん、付けているものだと思わなかった上にこの場でバラされて慌てる
  • きき茶クイズ(地元の名産・掛川茶を当てる)には、青木志貴さんと中島由貴さんが挑戦。二人ともうまいコメントが思いつかない。そして二人とも外す。
    • その際、黒沢ともよさんも加わろうとして「みりあもやー…らない!」会場大爆笑
  • Love∞Destinyのダンスにて、腰の動きがキレッキレだった中島由貴さん(青木志貴さん談)、腰を2回回した青木瑠璃子さん
  • 青木志貴さん、ライブ前日に静岡銘菓「こっこ」を5箱買い、しかも全部自分で食べるという宣言をしていたのだが、この時点ですでに1箱食べていたとのこと。
  • 青木瑠璃子さんの「Sparkling Girl」を見て泣いていた津田美波さん

アンコール、終わりの挨拶

  • 黒沢ともよさん「私たちのライブなんだ、って思いました」「るーりぃ(青木瑠璃子さん)の背中が大きくてかっこよかった*4」「Sparkling Girlでうるうる来てた」
    • 黒沢さんの終わりの挨拶は、これまではあっさりしているほうだと思っていたので、ここまで思いをたくさん語ってくれたのはうれしかった
  • 青木瑠璃子さん「石川で、"ハードル上げていくからな"って言って後悔した」「(センターに立つことになって)はっしー(大橋彩香さん=島村卯月役、普段のセンター、大阪公演でのセンター)、れいちゃま(松嵜麗さん=諸星きらり役、宮城公演でのセンター)から連絡もらった」
  • 青木志貴さん、終わりの挨拶で泣かないつもりなのに泣いてしまった→髙野麻美さん「もらい泣きしちゃった」
  • 「き・ま・ぐ・れ☆Café au lait!」で泣きそうになった安野希世乃さん、「Romantic Now」で泣きそうになった津田美波さん
  • 春瀬なつみさん「3rdで、やすきち(安野希世乃さん)見てかっこいいと思った」
  • 最後の「お願い!シンデレラ」で、EXILEのような体を回すダンスを見せた3人。前から順に牧野由依さん、高森奈津美さん、長島光那さん。(他の方のレポートを見ると、さらにその後ろに春瀬なつみさんもいたらしい。自分は確認できなかった)

*1:高森奈津美さんは各所での言動からロリコンだと言われる

*2:2016.9.12の「青木瑠璃子のI have Controller」第18回で津田美波さんが言っていた

*3:静岡県内のみのハンバーグチェーン店「さわやか」にちなむ

*4:物理的にも大きい(身長170cm)

2017-06-29

Sparkling Girl 吹奏楽アレンジ(四重奏)

| 03:12 | はてなブックマーク - Sparkling Girl 吹奏楽アレンジ(四重奏) - 導線log

作りました。李衣菜誕生日おめでとう!ライブのるーりぃかっこよかった!

(2017.7.1追記)作った経緯

im@s_PB(アイドルマスタープロデューサーズ楽団)の演奏オフでは全体で合奏する曲のほかに、「誕生日企画」といって、その月に誕生日のアイドルの曲を演奏したい人が前に立って演奏する(音源を流す+それに合わせて演奏、ということが多いが、合奏のことも)という時間が設けられている。

自分も過去にたびたび誕生日企画で演奏していたのだが、管楽器においては演奏しやすさが曲の調にかなり依存するため、これまでは演奏しやすい調の曲の中から選ぶということをしていたのである。(音源を流して演奏もする前提で考えていたこともあり、キーを変えることはしたくなかった。)

だが今回は、「自分で楽譜を書くのならば、キーを自由に変えられるし」ということで、原曲の調ではトランペットで演奏しにくい曲であるSparkling Girlを演奏することにしたのである。(原曲の調はE-Majorで、これはトランペットのB♭管の楽譜ではシャープが6個付く。)今までは楽譜を一度書くという時間が取りにくかったということで楽譜を書かずにその場で吹いていた(事前に指遣いの練習はしている)のだが、今回は何とか時間を取って書いた。

ちなみに今回のアレンジでは、音域の都合もあって、キーは4つ上げたA♭-Majorにしている。また演奏オフのときの演奏では、そのままの音源をキーを変えるわけにいかなかったので、カラオケ音源のキーを変えたものを流した上で演奏した。

(2017.7.1追記)余談

動画のところのSSR李衣菜の絵は、自分でお迎えしたものです。(スカウトチケットでです

【個人用メモ】ミリシタの、音楽ゲームとしてのデレステとの違い/ガルパとの違い

| 02:50 | はてなブックマーク - 【個人用メモ】ミリシタの、音楽ゲームとしてのデレステとの違い/ガルパとの違い - 導線log

まとめとして

  • デレステからミリシタへの参戦は、慣れるまでしばらく時間がかかると思ったほうがいい
  • ガルパからミリシタへの参戦は、フリックの向きに慣れるのが一番重要かな

ノーツの種類ミリシタデレステガルパ
フリックの現れ方単独、長押しの終端単独、長押しの終端、フリックの横方向への連続単独、長押しの終端
フリックの向き左・右・左・右向きはない
フリックの取り方その時点で通過すればよいその時点で通過すればよい一度その場所でタップする必要あり*1
タップ位置の判定厳しい緩い緩い
ノーツの流れる速度(全体)判定ライン近くで遅く
判定ラインから遠いと速い
判定ライン近くで速く
判定ラインから遠いと遅い
判定ライン近くで速く
判定ラインから遠いと遅い
ノーツの流れる速度(ノーツごと)通常より速いものや遅いものが多数混ぜられている*2特になし特になし

*1:ただしデレステでも、極短の長押し→フリックという形で類似の処理を求められる譜面はある

*2:もしかして、太鼓の達人のシステムを参考にした?

2017-06-10

シンデレラガールズ5thライブ 大阪1日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th

| 02:17 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ5thライブ 大阪1日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th - 導線log

シンデレラガールズ5thライブ・全参加記録まとめはこちら

今回は1日目のみ参加。名古屋でライブビューイングでした。

今回ちょっと思うことが多すぎるので、出演者それぞれについて出来事や思ったことをまとめます

※並び順は、全員曲と属性曲を除いて「公演内で早く出た順」です。

大橋彩香さん(島村卯月役)
過去2公演の内容から類推すると、はっしーは今回は積極的にメインを張るわけではなく、どちらかといえばサポート役に近いのかなと予想はしていた
実際そんな具合だったというか、トップバッターで満面の笑みで「はにかみdays」を歌い、会場を熱くする役割だったのかなあと。「はっしーの笑顔は世界を救う*1」。
あと、「キミのそばでずっと」を歌ってくれたのもうれしかったですね。卯月が総選挙で1位になったときの曲ですもの。
松嵜麗さん(諸星きらり役)
宮城に続いて「にょわにょわーるど☆」と「Flip Flop」で登場。今回も「Flip Flop」内で行うネタを考え、「神社の境内で遊んでいる」というイメージで、はないちもんめの動きをするというのを提案し行った。他にも気遣いある言葉に新田ひよりさんが泣いたり(後述)と、本当他の方への気配り・気遣いのすばらしい方ですわ…
大空直美さん(緒方智絵里役)
芸人枠。サマデレの際に行ったキレ芸を松嵜麗さんに振られると、キレ芸発動、他の全員を正座させ、松嵜さんにキレながら「燕…調子ええねんか?」という。松嵜さん崩れ落ちる*2
でも楽曲ではフェアリー大空だったんですよねえ…cherry*merry*cherryは本当に妖精さんが寄ってきそうな智絵里になっていた。
新田ひよりさん(道明寺歌鈴役)
持ち歌では「Flip Flop」と「桜の頃」の2曲両方で登場。微妙にメンバーが揃わないので、片方歌われればいいほうかなとも思ったのだが、両方歌ってくれた。「Flip Flop」の最後でコケるという歌鈴力。「かしこみ~かしこみ~」という歌鈴の台詞も言ってくれた。
過去にデレラジでもあったが、話すときに手がとてつもなく動く。大橋彩香さんと種崎敦美さん(五十嵐響子役)と並べよう。(提案)
あと最後の挨拶で大泣き。松嵜麗さんの「初登場の子たちをほめてあげて、歌とかも一から覚えてなんだから」という言葉で。
今井麻夏さん(佐々木千枝役)
大阪公演のスーパーサブその1。唯一の持ち歌である「ハイファイ☆デイズ」はメンバー的になさそうなので、宮城の佐藤亜美菜さん(橘ありす役)に近い役回りなのかなと予想したのだが、実際その通りだった。声や歌い分けからも千枝ちゃんとしての主張がしっかり出ていたのがよかった。
ただ、スーパーサブとしては十分すぎる活躍だったんだけど、スーパーサブ以上の役目がなかったのはちょっと寂しい。千枝ちゃんに早く2曲目を与えてほしいです…(法子も然り)
和氣あず未さん(片桐早苗役)
「モーレツ★世直しギルティ!」の前奏がかかって大盛り上がり。鈴木絵理さん(後述)と息の合ったセクシーを見せてくれた。でもこれでも、今回の出演者で年齢公開者の中では3番目(ほぼ「2番目タイ」)に若いんですよね…*3
鈴木絵理さん(堀裕子役)
芸人枠(ネタにされる枠)「(身長が)小さくて見つからない」という、池乃めだか師匠のネタを実施。当人いわく「曲よりもネタで緊張した」とのこと。
「モーレツ★世直しギルティ!」では、裕子としてのセクシーを出すために「真面目にふざけた」と話していた。
佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)
「モーレツ★世直しギルティ!」のあと、MCを挟んだ最初の曲「NUDIE★」を歌うわけなのだが、「モーレツ★世直しギルティ!」についてのトークで「セクシーは秘めるもの」という話があり、それを受けてどんなセクシーにするか迷いも出てしまったとのこと。でもしっかりセクシーを出してきてて、よかったと思いましたよ!
本来の持ち歌ではない「サマカニ!!」でも登場、こちらはセンターに。「砂浜にいるギャルのようだった」と話していた。またセンターになるということで、川島瑞樹のパートを担当するわけなのだが、そのパートの「ソー、シャル・ウィー・ダンス?」の部分が好きだったとのことで、これを歌うことになって川島瑞樹役の東山奈央さんにも連絡したとのこと。
立花理香さん(小早川紗枝役)
「薄紅」が本当に好きになったこともあって楽しみにしていた。もう世界観に引きずり込まれてました。あと予想通りでしたが「Lunatic Show」にも参加。紗枝としてどう歌うか悩んだとのこと。そりゃ悩みますよね…
ちなみに「薄紅」のときの衣装は羽衣のようなショールだったので、羽衣小町ということで次これ「青の一番星」来るんじゃね?と思ってたら本当に来ました。二人が揃い踏みというのとかはなかったけど。
また、初めて「アタシポンコツアンドロイド」に参戦。そのレッスンの際、出くわした和氣あず未さんに「りっかさんポンコツですか?」と言われたとのこと。
ルゥ・ティンさん(塩見周子役)
上述の立花理香さんの欄で書いた通り、「薄紅」→「青の一番星」の繋ぎでは揃い踏みとならなかったのだが、「桜の頃」で一緒になる。イメージ合いそうな周子で合わせてきたなー、と。その後のトークで「青の一番星では、その場で扇子を開いた。失敗して開けなかったらどうしようと思った」という話があったのだが、そういうようにしてたっての見てなかったよ…
「エチュードは1曲だけ」では、「歌詞の"ギュンギュン"の部分は胸を寄せるようにしてやる」と言われ、最初は戸惑うもやってるうちに楽しくなってきた、ということを話していた。
「Wonder goes on!!」ではエアギターをする部分があるのだが、そこは青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)のを見て勉強したとのこと。
大阪出身ということで、関西ローカルCM「551の豚まんがあるとき」を改変した「シンデレラガールズがおるとき」を、大空直美さん・佳村はるかさん・松田颯水さんの大阪出身組と実施。
2年前の6月9日が周子のボイス実装日で、ちょうど2周年の日にステージに立てたことを喜んでいた、というのがちょっとしたハイライト。
内田真礼さん(神崎蘭子役)
「LEGNE(以下略)」とどっちが来るかなーと思っていたのだが、かなり久しぶりとなる「華蕾夢ミル(以下略)」が来た。蘭子ワールド。そして最後のサビの前に桜咲千依さん追加投入によるらんこうめ。らんこうめ曲とか出ないかなあ…
ちなみに、大阪ということで「蘭子がお好み焼きを作るとしたら?」という話題で「イカスミの黒いソースに、薔薇の花びらを散らしたお好み焼き」と回答していた。
余談だが、「エチュードは1曲だけ」における唯一のオリジナルメンバーであった。
ちょっと欲を言えば、まあやさん大阪でしか出演がないので(SSAも不出演)、もう1曲あったらよかったな…と思った。
桜咲千依さん(白坂小梅役)
チヨチャン!チヨチャン!赤く染まった、血液を感じる*4会場で「Bloody Festa」と「Lunatic Show」。今回もぴょんぴょん跳ねた。そんでもって声はかわいいんだもの。
個人的には、都丸ちよさんとの「ちよコンビ」で何かすることを期待していたが、それは特になかった。
松田颯水さん(星輝子役)
もう一人の、会場が赤く染まる歌の担当者。「PANDEMIC ALONE」でキノコが炎上する映像とともに歌う。毎度思うんだけど、焼けちゃったらダメだよねそして「Lunatic Show」。安定のかっこよさでした。
アンコール時の挨拶で、「事務所の後輩が初めて(シンデレラガールズで)ステージに立った」と話し*5、その「後輩」である新田ひよりさんが泣く。
アンコール後の退場時、最後に退場したのが松田颯水さん&大空直美さんだったんだけど、そのときに「ほななー」と言って出ていくのが印象的でした。大阪の絆。というか、たぶん「めっちゃすきやねん」の絆。
千菅春香さん(松永涼役)
大阪公演のスーパーサブその2。持ち歌での登場はなかったものの、「Lunatic Show」と「Wonder goes on!!」に登場。「Lunatic Show」は、これ声という面では普通に涼は合うよね?って思った。「Wonder goes on!!」は、ああこれ木村夏樹の枠か…炎陣の繋がりもあるし声も合うしいいなあ…って思いながら聞いてた。
都丸ちよさん(椎名法子役)
大阪公演のスーパーサブその3。石川で「Sweet Witches' Night」が歌われたので、これ法子の唯一の持ち歌だけど大阪で歌わないことになるんじゃね?って思ったのだが、実際にその通りになった。それは残念だったのだが、ミスタードーナツのダブルチョコレートやエンゼルフレンチのごとく激甘な法子の声を、「Wonder goes on!!」「サマカニ!!」の2曲でしっかり主張して歌ってくれたのがうれしかった。サマカニ!!では出だしの台詞も担当して。
ドーナツアピールもしてくれた。大阪城ホールが丸みを帯びた形をしているのを見て「ドーナツみたい」と言ってくれたり、法子の台詞「オッケーオッケードーナツオッケー」を言ってくれたりしてうれしかった
だからなおのことですよ、「Sweet Witches' Night」が歌われるであろう埼玉1日目に行けないのが本当に無念でならない*6
法子が大阪出身ということで大阪弁もところどころで使うことにしたのだが、「せやな」など限られた言葉しか使ってなかった。

その他

  • 開始前の千川ちひろによる注意アナウンス、「もうかりまっかー?」とか「道頓堀にダイブ」とか大阪ネタをしっかり挟んできていた。会場に笑いが走る。
  • 大空直美さんや松田颯水さんが話していたのだが、大阪出身者にとっては、大阪城ホールでのライブというのは特別な場所と感じられるものとのことで、シンデレラガールズとしてこの場所に立てたことを喜んでいた。

*1:2016年9月の「はっしーバースデー」で、巽悠衣子さんがビデオレターで「へごちんの笑顔は世界を救う」と言っていたのを援用

*2:このとき、松嵜麗さんが応援しているヤクルトスワローズが9連敗中であった

*3:生まれ年まで違って若いのは新田ひよりさんのみ。また、大橋彩香さんと比べると生まれが5日早い

*4:トークパートで桜咲千依さんが、会場がライトで赤く染まったことについて「血液を感じた」と話していた

*5:松田颯水さんが所属しているアーツビジョンには、シンデレラガールズの声優は他に新田ひよりさんしかいない

*6:仕事ではないけど、シンデレラガールズよりもさらに優先度の高い予定があるんですよ…

2017-06-01

シンデレラガールズ5thライブ 石川2日目に現地参戦しました #imas_cg_5th

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シンデレラガールズ5thライブ・全参加記録まとめはこちら

5月28日の石川(金沢)開催に現地参戦しました。

高速バスで金沢到着 金沢の武家屋敷街 金沢駅から会場へのシャトルバス 会場前に展示された馬車

はじめに

私がアイマスのライブで現地参戦となるのは、アイマス10thライブ(2015年7月)以来となった。シンデレラガールズ単独のライブに限定すれば、シンデレラガールズ2nd(3周年。2014年11月)以来である。

CD先行でチケットを申し込めるシリアルナンバーが2枚あったのだが、今回からチケットは本人確認が入るようになったとのことで、これが理由で申し込める場所がかなり限定された。結局、石川2日目と大阪2日目だけしか選択肢がなかったのでその2つに申し込んだのだが、石川が当選した。

ちなみに石川が2日目のみしか行ける可能性がなかったのは、1日目の日に別のイベントに参加する予定があったためだったので、金沢に前日入りすることもできず、日帰りで遠征した。

参加して

しばらくアイマスのライブはライブビューイングでしか参加していなかったわけなのだが、現地ってやっぱりいいなあ…と。

熱気とか、演出とか、全部伝わってくるし。

今回の座席が結構後ろ側だったので、大型ディスプレイを見ている時間も結構長かったのだが、そういった会場の雰囲気を見たかったこともあり、たまに出演者を直接見たりステージ全体の使い方を見たりもするようにしていた。

出演者の演技を見るだけなら、結局大型ディスプレイをずっと見ている=ライブビューイングと変わらないことになりそうなわけだけど、せっかくだしちゃんと見ておこうと。

まとめ

  • 今回、先頭に立って開始の挨拶と終了の挨拶を務めたのは牧野由依さん(佐久間まゆ役)。石川公演だから当地出身の洲崎綾さん(新田美波役)が先頭かな…?と予想していたが、そうではなかった。
  • そんな牧野由依さん、パフォーマンスも最高だった。どんどん、まゆらしさが上昇しているように思う。持ち歌もユニット含めて3曲あり見せ場多数。
  • 洲崎綾さんも、地元開催というのもあってか、力のこもったパフォーマンス。ヴィーナスシンドロームで凱旋公演の喜びを見せていたのが印象的だった。
  • 裏のMVPは長島光那さん(上条春菜役)かなあ。春菜の持ち歌ということで「shabon song」が来ることを期待していた(津田美波さん=小日向美穂役もいたわけだし)のが来なかったのは残念だったが、そんなことを吹き飛ばすくらいにかっこよかった。Nocturneの最後のサビの前、「湧き上がるこの気持ちは」の歌い出しを任されたのが長島さんだったということが予想外だったうえ、しかもあんなにかっこよかったんだもの。生存本能ヴァルキュリアも、長島さんは4th神戸では歌っていたわけだが、もう一度魅せてくれた。
  • 曲の流れとして最高だったのは、Sparkling Girl→Rockin'Emotion→Hotel Moonside→Jet to the Futureの、クールでロックなブロック。心からロックに揺さぶられたよ。Rockin'Emotionで安野希世乃さん(木村夏樹役)と原優子さん(向井拓海役)の二人が背中合わせになるとか、Jet to the Futureで安野希世乃さんと青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)の二人の仲の良さを見せるかのような演技とか、キャラ側の世界観を見せてくれたうえに出演者としての演技としても見せる、というのもあって感激でした…。

個別エピソード

  • 石川みやげに買ったもの。津田美波さん→生麩まんじゅう(ただし賞味期限が当日だったので食べてしまった) 大坪由佳さん(三村かな子役)→栗きんときロール 高橋花林さん(森久保乃々役)→加賀棒茶 花守ゆみりさん(佐藤心役)→のどぐろの干物
    • 最年少の花守ゆみりさんが、発言のあった中では一番高いものを購入していてツッコまれる(※市場で見ましたが、1尾3000円~4000円してました)
    • 安野希世乃さん「起上もなかが、なっぴー(春瀬なつみさん=龍崎薫役)に似てる」
  • 高橋花林さんも飯田友子さん(速水奏役)が大好きになる(※共演者にファンが多いことで知られる)
  • 髙野麻美さん(宮本フレデリカ役)「(牧野由依さんは)いつもいいにおいがする」
  • 牧野由依さん、今回はさらに赤いリボン増量。イヤリングにも付けていた。そのうち増えてきたら絡まってしまう…と。まゆのまゆ
    • また髪型のこだわりも強化、髪留めのピンを松嵜麗さん(諸星きらり役 ※石川では不出演)からもらってセットしていた
  • 種崎敦美さん(五十嵐響子役)、「恋のHamburg♪」にちなんで前日は金沢市内各所でハンバーグが消えていっていたことに言及
    • 石川限定ハンバーグ、というお題を振られ種崎さん「加賀棒茶風味、のどぐろソース!」
  • 大坪由佳さん、「あいくるしい」をデレステで歌うことになって「誰に向けて歌ってるんだろう…?女友達に?」といい百合を想起させる。ゆるゆり
    • そう考えた理由は「4thで歌われたのを見て(※このときは、オリジナルメンバーである立花理香さん=小早川紗枝役と牧野由依さんで歌われた)」とのこと
  • 飯田友子さん、「あいくるしい」をデレステで歌うことになって「劇団あいくるしい」「感情込めすぎると、"私の願いなんて 単純なものだよ"で込み上げてくる」
  • 大坪由佳さん、「おかしな国のおかし屋さん」でこの日の王子役は安野希世乃さん(初日は飯田王子…こと飯田友子さんだった)。大坪由佳さん「今日はロックの国の王子
    • 大坪由佳さん「配膳方式で登場した」「(初日の王子役にはなかった)マントが急遽付きました」
    • その次に歌われた「空と風と恋のワルツ」について、大坪由佳さん「後ろに出てたもふもふおいしそう」と発言。あなたリアルかな子ですか
  • 細かいところだけど、「オルゴールの小箱」ではオルゴールをイメージしてかライトが基本的にゆっくり回転し続けていたのだが、最後のサビの入りだしで一度回転が止められた。曲の雰囲気を考慮したいい演出だと思った。
  • この日は「オルゴールの小箱」の次に「絶対特権主張しますっ!」が歌われたのだが、前日はこの2曲が逆であった。これは「(雰囲気が)上がっていく感じにするため」とのこと(青木瑠璃子さん)。急遽変更したと…
  • 高橋花林さん「オーディションで歌った"オルゴールの小箱"を歌いたい、と言ったら歌えた」
  • 春瀬なつみさん、「絶対特権主張しますっ!」の間奏部で「せんせぇは、かおるだけのせんせぇだよ!」と言い会場大興奮。
    • なお、この台詞を考案したのは安野希世乃さんであった。「(薫から)独占欲が出てきたらたまらないよね」という見事な発想。大坪由佳さん大絶賛。
  • 「キラッ!満開スマイル」について、輪になって踊ることを提案した三宅麻理恵さん(安部菜々役 ※石川では不出演)
  • 洲崎綾さんによる石川弁クイズ
    • きんかんなまなま → (道路などが)凍っている
    • きときと → (魚などが)新鮮 ※これは導線は知ってた
    • だらぶち → アホ、バカ
      • 種崎敦美さん「プロデューサーさんの、だらぶちー!」に大盛り上がり
  • 「Jet to the Future」で安野希世乃さんと青木瑠璃子さん、動きを合わせるタイミングなどは特に決めていなかったのだが、結構合っていたとのこと
    • 「イチャイチャしてんなあ…」と言われる
  • 「Wゆうこ」(原優子、飯田友子)
  • Hotel Moonside」の前の曲が曲調のかなり違う「Rockin'Emotion」だったことについて、飯田友子さん「ノリたい気持ちと緊張が混じって…」
  • Hotel Moonside」の「今夜、今夜、今夜」という歌詞が「坊や」とか「ゴーヤ」に聞こえる問題
  • 金子有希さん(高森藍子役)、生存本能ヴァルキュリアの振りが、立ち位置の関係で4thのときと逆向きになった
  • 「Nocturne」と「生存本能ヴァルキュリア」を歌い、汗がイヤモニに流入した長島光那さん
  • 「女神あやっぺ」
  • 「Love∞Destiny」を歌った花守ゆみりさん「心がしゅがしゅがしてきた」
  • 「Love∞Destiny」の赤い糸を引く仕草の部分で、引き方がお餅を引っ張っているようだった金子有希さん(津田美波さん談)
  • 「Nocturne」ではマイクスタンドを使うのだが、それを利用してセクシーなポーズを取った洲崎綾さん、マイクスタンドを多めに回した長島光那さん

終わりの挨拶

  • 安野希世乃さんの発言で春瀬なつみさん泣く、そしてもらい泣き多発
  • 青木瑠璃子さん「はっしー(大橋彩香さん=島村卯月役)がいない、って大きいんだな」(※大橋彩香さんが普段は開始・終了の締めを務める)
  • 春瀬なつみさん、現地入りが遅かったのだが、生麩まんじゅうを残しておいてくれたなどの細かい気配りに喜ぶ
  • 洲崎綾さんは両親を現地に招待していた
  • 種崎敦美さん「あやっぺのふるさとはいいところでした。Because、なぜなら、…」ここで笑いが。Twitterでは「#Becauseなぜなら」とハッシュタグ化もされてしまった。
  • 話すときによく手が動く種崎敦美さん(デレパでもあった)
  • 花守ゆみりさん「初めて参戦だから、をできないことの理由にしたくないと思って」
  • 高橋花林さん「もりくぼは、森から一歩出た、くぼになれました」で笑い走る
  • 大坪由佳さん、エアマシュマロキャッチを実施。そしてマシュマロではなく(当地名物の)きんつばを投げる(という体)
  • 原優子さん「鍋を食べに行ったとき、津田ちゃんやまきのんがお姉ちゃんだなーって」「みんな身内だもん」

2017-05-14

シンデレラガールズ5thライブ 宮城1日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th

| 23:01 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ5thライブ 宮城1日目 個人的なハイライト #imas_cg_5th - 導線log

シンデレラガールズ5thライブ・全参加記録まとめはこちら

まとめ

  • 全員が入場し、最初の一声を発したのは松嵜麗さん(諸星きらり役)。れいちゃまが進行役ならしっかりまとめてくれるはず!と安心して見られた。
  • 新規曲・新規メンバーを活かす、という意識が見て取れるいいセトリだった。
    • にょわにょわーるど☆ → cherry*merry*cherry → スローライフ・ファンタジー という、新規曲3連続で開幕。それぞれの曲の世界観に合った演出もあいまって、それぞれの出演者の歌を楽しむ。
    • そこからのFlip Flop。この曲が初めてのシンデレラガールズでの歌唱となった、のぐちゆりさん(及川雫役)、そして松嵜麗さんと鈴木絵理さん(堀裕子役)の三人が盛り上げる。間奏時、のぐちゆりさんが観客席に「牛さんの鳴き声をしてください」と言っていたのに来場者が応え、会場が牧場に。
    • ∀NSWERが最高だった…朝井彩加さん(早坂美玲役)が本当に美玲になりきってステージを作っていた。
  • ということで、この日の自分にとってのMVPは朝井彩加さんなのだが、パフォーマンスのレベルという意味では千菅春香さん(松永涼役)も素晴らしかった。しかもそれを、普段の声とはかなり離れたかっこいい声でやってしまうし。
  • 裏の活躍者という意味では佐藤亜美菜さん(橘ありす役)かなあ。個人曲・ユニット曲としての持ち歌が一切なかったのだが、それでも参加する各曲で、ありすの存在感をしっかり見せつけていたと感じた。
    • 桜咲千依さん(白坂小梅役)も歌唱での存在感高かった。小梅でNation Blueとか∀NSWERとか。
  • 出身地ということで意気込みが高かったのが杜野まこさん(姫川友紀役)。宮城のことを他の出演者に聞かれまくっていたとのこと。また今回の会場はバレーボールの試合でたびたび来たことがあったとのことで、そこでの悔しい思い出なども思い出されたとのこと。
    • 杜野さんおすすめのおみやげ:「喜久福」

個別エピソード

  • 毎回サイキックなネタが入るミラクルテレパシーの間奏、今回は「ルーレットで出た人が投げキッス」。杜野まこさんに当たる。
  • ミラクルテレパシーを歌った3人(鈴木絵理さん、杜野まこさん、金子真由美さん=藤本里奈役)の組に名前が付けられる。「マジサイキック野球」
  • 前日の食事で、大空直美さん(緒方智絵里役)とのぐちゆりさんの二人だけが座っていた席に、どういうわけか牛タンが5人前届く。しかし二人で食べきった。
  • 東山奈央さん(川島瑞樹役)は宮城に当日入りだったのだが、前日入りしたメンバーから牛タンなどの写真を送り付けられたため、新幹線で仙台に着いてすぐに牛タン弁当を入手した(しかも、新幹線の中から、到着後すぐ受け取れるように予約していた)とのこと。
  • 佐藤亜美菜さんがパンフに書いた内容を見るように進める千菅春香さん
    • 見てみたけど、これ「長年Pをやっている*1亜美菜さんらしい内容だったわ…」って思いました

ガルパをやって気づいたことをデレステにフィードバックしたら、やりやすくなった

| 22:15 | はてなブックマーク - ガルパをやって気づいたことをデレステにフィードバックしたら、やりやすくなった - 導線log

タイトルの通りです。実際に、デレステをするにあたってこんなことを意識するようになりました。

  • 譜面の見え方の都合上、ガルパはデレステより視認難である(具体的には、見える譜面を手の動きに変換するというのが難しい)と感じたため、頭の中でリズムを思い浮かべるようにしてから手を動かすようにした。
  • ガルパは判定が厳しいので、デレステでも自分が余裕を持って手を動かせる譜面であれば、意識的にPERFECT判定を狙うようにした
  • ガルパはLv24程度でも、デレステのLv27相当くらいの難しいトリル(2か所を交互に叩く)を使う譜面が結構あるため、自然と慣れてきた。このおかげでデレステのトリルも成功率が上がってきた。青の一番星MASTERでAコンボ取れるなんて思いもしなかった。

デレステをやっていての自分の悪い癖が、いい具合になくなってきたのかな、と思った。

逆に、デレステからガルパにフィードバックできることって、あまりないように思うなあ。ガルパを先にやってデレステをやると、緩いものだと感じそう。(「端から端への横フリック」のような、ガルパになくてデレステにはある譜面、って点を除けば)

*1:佐藤亜美菜さんはアケマス当時からのPである

2017-05-13

シンデレラガールズ5thライブ・参戦記録

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

今回は公演数が多いため、まとめエントリを作りました。

SSA以外は1日だけの参戦にすることにしました。所用によりSSAも1日だけの参戦になりました。全部両日はスケジュール的にもお財布的にもきつい

会場参戦日場所記録
宮城5/13(土)LV(ミッドランドスクエア)記録
石川5/28(日)現地記録
大阪6/9(金)LV(ミッドランドスクエア)記録
静岡6/25(日)現地記録
幕張7/9(日)LV(ミッドランドスクエア)記録
福岡7/29(土)LV(センチュリーシネマ)記録
SSA8/13(日)LV(ミッドランドスクエア)記録

2017-05-07新開地の宿から新神戸の演奏会会場まで観光がてら歩いたのが私です

#アイマス合唱部 関西 第1回演奏会を見てきました

| 17:47 | はてなブックマーク - #アイマス合唱部 関西 第1回演奏会を見てきました - 導線log

入口の案内

アイマス合唱部@関西の演奏会が5月6日にあったので行ってきた。*1

アイマス合唱部

アイマス曲を合唱する有志のグループである。

存在自体は私も以前に聞いていたのだが、部員が前月のimas_PB演奏オフ(大津開催)参加の際に演奏会の宣伝に来ていて、アイマス曲を合唱として表現するとどうなるかというのを見てみたかったこと、また神戸で一泊すれば容易に見に行けるということで見に行くことに。

聞いて

22人*2もが声を揃えて歌うことの威力、というものを感じた。ハーモニーとか、音の厚さとか。

編曲は、一部は同人作品として発売されているもの(男声合唱とピアノのためのTHE IDOLM@STER)で、他には関東のアイマス合唱部のメンバーが編曲したもの、そして2曲は関西のメンバーが編曲したものであった。

  • 「男声合唱とピアノのためのTHE IDOLM@STER」のものはやっぱりクオリティが高いと思った。声と声、声とピアノの合わせ方とか。
  • 関西のメンバーによる2曲(DRIVE A LIVE、お願い!シンデレラ)もよかった。でももっとよくできそう!
  • 合唱にアレンジしやすそうな曲は素直に編曲されていて、原曲を思い出しながら聞いていた。「隣に…」とか「First Step」とか。
  • 一方でそのままでは合唱に合わせにくそうな曲もあり、そういう曲がどうアレンジされるのかも楽しみに見ていた。「GO MY WAY!!」とか「お願い!シンデレラ」とか。そんな中では特に、「ミツボシ☆☆★」のアレンジが聞いてて楽しかった。最初に力強い声で「燃やせ友情パッションはミツボシ!」だもの!

アンケートに「今後合唱で聞いてみたいアイマス曲」というのがあったのだが、私はここを挙げておいた。

  • 自分REST@RT、M@STERPIECE
    • imas_PBでたびたび演奏しているのだが、それを思い浮かべたとき、合唱へのアレンジもよさそう、と思えたところから。
  • つぼみ
    • シンデレラガールズで合唱に向きそうといったらこれかな?という考えで。
  • Shine!!
    • 伴奏の厚みが好きな曲なので、これを合唱アレンジでうまく表現できたら面白そうだな、と思い。個人的に好きな曲というのもある。(アニデレ新規曲で一番好き)

最後に。関係者の皆様お疲れ様でした。本当楽しかったです。

*1:前日のimas_PB演奏オフ(神戸開催)参加後に神戸で一泊した

*2:歌唱者の総数は23人だったのだが、一人が指揮に立つため

2017-04-24卯月の17歳の誕生日を祝うのももう6回目です

#うちの担当はこんなにステキ 島村卯月【誕生日記念】

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前々から書きたいと思っていたので作りました。

PDFで見る(拡大/縮小、リンクへのアクセスができます)

http://chiraura.hhiro.net/misc/20170424uzuki.pdf

画像で見る

2017-04-22

アイマス台湾ライブ(1日目)個人的なハイライト

| 01:07 | はてなブックマーク - アイマス台湾ライブ(1日目)個人的なハイライト - 導線log

THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN

ライブビューイングで見ました。(なお私は2日目は見ないです。)まとめを。

  • 社長・小鳥さんの台詞は中国語字幕入り
    • なお、「Live Viewing」はそのまま記載して訳されてはいなかった(確認したところ、アイマス公式サイトでも訳はなかった)
  • ミリオンライブ曲のメドレーから開始
    • 今回インフルエンザで急遽不参加となった伊藤美来さん(七尾百合子役)の持ち歌「透明なプロローグ」も歌われる。歌ったのは今井麻美さん(如月千早役)+原由実さん(四条貴音役)
  • 稲川英里さん(大神環役)、台湾のタピオカドリンクを気に入る。タピオカが日本のものより大きかったとのこと
  • 飛行機が怖かった方々:野村香菜子さん(二階堂千鶴役)Machicoさん(伊吹翼役)
    • なお浅倉杏美さん(萩原雪歩役)も怖かった模様(本人ブログ
  • 急遽不参加となった伊藤美来さんに、台湾の面白いおみやげを買って行こうということで、出演者が観客席に尋ねる→返ってきたのが「臭豆腐」
  • ミリオン3rd大阪2日目に次いで、末柄里恵さん(豊川風花役)がまたも「風花」を歌った。しかも今回は、本来の歌唱者である原由実さんと一緒に。
  • 今井麻美さん、「エターナルハーモニー」をライブでは初披露
  • 山崎はるかさん(春日未来役)「魯肉飯を食べたいと思ってたけどまだ食べてない」
  • 中村繪里子さん(天海春香役)「もちょ(麻倉ももさん=箱崎星梨花役)なら言葉が伝わらなくてもジェスチャーで伝えられるよ」→麻倉ももさんのジェスチャーを見た原由実さん「(そのジェスチャーの意味は)はらみーだいすき!」自分に都合の良すぎる解釈をしていたことに対して会場に笑い*1
  • アンコール最後の曲は、世界中のアイマスPは一つ!という意味を込めて「The world is all one!!
    • ざわわん個人的に本当好きなので、こういう意味まで込めて歌ってくれて本当うれしかった
  • 最後の締め、中村繪里子さん「これからも、いつだってどこだって、アイマスですよ、アイマス!」

*1:原由実さんは麻倉ももさんが好きすぎることで知られている。→もちょガチ勢 - ニコ百

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