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2017-05-14

シンデレラガールズ5thライブ 宮城1日目 個人的なハイライト

| 23:01 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ5thライブ 宮城1日目 個人的なハイライト - 導線log

全参加記録まとめはこちら

まとめ

  • 全員が入場し、最初の一声を発したのは松嵜麗さん(諸星きらり役)。れいちゃまが進行役ならしっかりまとめてくれるはず!と安心して見られた。
  • 新規曲・新規メンバーを活かす、という意識が見て取れるいいセトリだった。
    • にょわにょわーるど☆ → cherry*merry*cherry → スローライフ・ファンタジー という、新規曲3連続で開幕。それぞれの曲の世界観に合った演出もあいまって、それぞれの出演者の歌を楽しむ。
    • そこからのFlip Flop。この曲が初めてのシンデレラガールズでの歌唱となった、のぐちゆりさん(及川雫役)、そして松嵜麗さんと鈴木絵理さん(堀裕子役)の三人が盛り上げる。間奏時、のぐちゆりさんが観客席に「牛さんの鳴き声をしてください」と言っていたのに来場者が応え、会場が牧場に。
    • ∀NSWERが最高だった…朝井彩加さん(早坂美玲役)が本当に美玲になりきってステージを作っていた。
  • ということで、この日の自分にとってのMVPは朝井彩加さんなのだが、パフォーマンスのレベルという意味では千菅春香さん(松永涼役)も素晴らしかった。しかもそれを、普段の声とはかなり離れたかっこいい声でやってしまうし。
  • 裏の活躍者という意味では佐藤亜美菜さん(橘ありす役)かなあ。個人曲・ユニット曲としての持ち歌が一切なかったのだが、それでも参加する各曲で、ありすの存在感をしっかり見せつけていたと感じた。
    • 桜咲千依さん(白坂小梅役)も歌唱での存在感高かった。小梅でNation Blueとか∀NSWERとか。
  • 出身地ということで意気込みが高かったのが杜野まこさん(姫川友紀役)。宮城のことを他の出演者に聞かれまくっていたとのこと。また今回の会場はバレーボールの試合でたびたび来たことがあったとのことで、そこでの悔しい思い出なども思い出されたとのこと。
    • 杜野さんおすすめのおみやげ:「喜久福」

個別エピソード

  • 毎回サイキックなネタが入るミラクルテレパシーの間奏、今回は「ルーレットで出た人が投げキッス」。杜野まこさんに当たる。
  • ミラクルテレパシーを歌った3人(鈴木絵理さん、杜野まこさん、金子真由美さん=藤本里奈役)の組に名前が付けられる。「マジサイキック野球」
  • 前日の食事で、大空直美さん(緒方智絵里役)とのぐちゆりさんの二人だけが座っていた席に、どういうわけか牛タンが5人前届く。しかし二人で食べきった。
  • 東山奈央さん(川島瑞樹役)は宮城に当日入りだったのだが、前日入りしたメンバーから牛タンなどの写真を送り付けられたため、新幹線で仙台に着いてすぐに牛タン弁当を入手した(しかも、新幹線の中から、到着後すぐ受け取れるように予約していた)とのこと。
  • 佐藤亜美菜さんがパンフに書いた内容を見るように進める千菅春香さん
    • 見てみたけど、これ「長年Pをやっている*1亜美菜さんらしい内容だったわ…」って思いました

*1:佐藤亜美菜さんはアケマス当時からのPである

2017-05-13

シンデレラガールズ5thライブ・参戦記録

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

今回は公演数が多いため、まとめエントリを作りました。

SSA以外は1日だけの参戦にすることにしました。所用によりSSAも1日だけの参戦になりました。全部両日はスケジュール的にもお財布的にもきつい

会場参戦日場所記録
宮城5/13(土)LV(ミッドランドスクエア)記録
石川5/28(日)現地
大阪未定LV(未定)
静岡6/25(日)現地
幕張未定LV(未定)
福岡未定LV(未定)
SSA8/13(日)LV(未定だが名古屋市内以外は無理)

2017-04-24卯月の17歳の誕生日を祝うのももう6回目です

#うちの担当はこんなにステキ 島村卯月【誕生日記念】

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前々から書きたいと思っていたので作りました。

PDFで見る(拡大/縮小、リンクへのアクセスができます)

http://chiraura.hhiro.net/misc/20170424uzuki.pdf

画像で見る

2016-11-09

シンデレラガールズ4thLIVE(埼玉公演2日目)個人的なハイライト #imas_cg_4th

| 00:37 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ4thLIVE(埼玉公演2日目)個人的なハイライト #imas_cg_4th - 導線log

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story

だいぶ遅くなってしまいましたが上げておきます。神戸公演のまとめはこちら 埼玉公演1日目のまとめはこちら

衣装関連

この日も全員個別衣装だった。

でもそれだけで終わらず、二度着替えがあった。シンデレラガールズのライブで一度着替えるのは過去にあったはずだが、流石に二度というのはなかったような。

  • 山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)、莉嘉の衣装(へそ出し)を着るために食事制限をしていた
    • そんな彼女にラーメン写真を送り付けていた松嵜麗さん(諸星きらり役)
  • 黒沢ともよさん(赤城みりあ役)「みりあの衣装は動きやすい」
  • 五十嵐裕美さん(双葉杏役)「今日はきらりに着せられたという設定で…」
  • 洲崎綾さん(新田美波役)「水着じゃなくてよかった*1

曲目について

アニメベースということもあって、アニメ内での曲を選ぶことのみならず、メンバーもオリジナルメンバーを揃えることを重視していたのかなと感じた。ただそれゆえに、逆に「この曲が来そう」と読みやすかったという意味で多少の物足りなさを感じたのも事実。

これまでのシンデレラガールズのライブでは「意外な組み合わせ」があるのがむしろ通例だったので、それに慣れた結果といえるのかもしれない。

  • LIVEにおいては初めて揃ったLOVE LAIKAの二人(洲崎綾さん=、上坂すみれさん=アナスタシア役)。「Memories」のダンスがきれいに揃っていて、本当にLOVE LAIKAを感じた
  • 「私色ギフト」の途中で抱き合う城ヶ崎姉妹(佳村はるかさん=城ヶ崎美嘉役、山本希望さん)
  • 早見沙織さん(高垣楓役)がサプライズ登場して「こいかぜ」、そのすぐ後に東山奈央さん(川島瑞樹役)も登場して「Nocturne」のコンボはずるかった。よくやってくれた
  • 途中で幕間があったと思ったら「Future Castle」というタイトルになって新曲(STARLIGHT MASTERの個人曲など)のコーナーに。もう少しアニメ曲を盛り込んでほしい気もしたが、後述する通りネタがいろいろあったこともあり、楽しかった。
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)、「おかしな国のおかし屋さん」の歌詞に合わせ、ステージ上でレモンタルトを食べる
    • そのために、レモンタルトを自作するとか、普段アイマスでは利用しないヘッドセットのマイクを使うとか、こだわりを感じた
    • なお、王子役は上坂すみれさん
  • 高森奈津美さん(前川みく役)、「ニャンと☆スペクタクル」において、「にゃ」言葉の早口言葉を二度とも見事に言って見せる
    • なお、家への帰り道で独り言で練習していたとのこと
  • 山本希望さん、「SUPERLOVE☆」を歌いきる息継ぎを身につけるため、クロールをしていた
    • 青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)は泳いで体力をつけた(こちらは平泳ぎ)

その他、出演者の発言など

  • 「TriCastle」という表題から「マッスルキャッスル」を連想した大坪由佳さん
  • 福原綾香さん(渋谷凛役)「鼻息のしない息継ぎを練習した」「凛の気持ちになるためアニメ見返した」
  • 大橋彩香さん(島村卯月役)「ヒトカラで練習した」
  • 上坂すみれさん「(LIVEに出られたことについて)LIVEに出たかった。夢も見た」
  • 原紗友里さん(本田未央役)「新曲も歌うことになって、1stの前の気持ちになった」
  • 最後の挨拶で、早見沙織さんを佳村はるかさんの横に並べたのは問題なかったのだろうか…(理由はこちら

*1:新田美波の水着イラストのカードとしては「新田美波(N+)」「[制服の女神]新田美波(SR+)」「[ノーブルヴィーナス]新田美波(SSR)」がある

2016-11-08

シンデレラガールズ4thLIVE(埼玉公演1日目)個人的なハイライト #imas_cg_4th

| 00:44 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ4thLIVE(埼玉公演1日目)個人的なハイライト #imas_cg_4th - 導線log

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story

だいぶ遅くなってしまいましたが上げておきます。神戸公演のまとめはこちら 埼玉公演2日目のまとめはこちら

  • 開演時のCastleの案内が、新規ボイス付与の4人
  • 衣装が全員個別衣装なのはテンション上がった
    • なりきり度が高かった方が多かったわけだが(個人的によかったと思ったのは、金子有希さん=高森藍子役とか、種崎敦美さん=五十嵐響子役とか)、その中でも青木志貴さん(二宮飛鳥役)は別格だった。完全に二宮飛鳥だった。仕事も含めコスプレ経験豊富な彼女だが、ここでも本気を出してきたというところか。
  • 「き・ま・ぐ・れ☆Café au lait!」、今年の寸劇は「銃を背負った村中知さん(大和亜季役)が、警官の和氣あず未さん(片桐早苗役)から逃げ回る」
  • 「気持ちいいよね 一等賞!」、今年のピッチャーは原優子さん(向井拓海役)。なおチーム名「ヤンキーズ」
  • 「Can't Stop!!」がみんなやりたいという
  • 金子有希さん「山下ちゃん(山下七海=大槻唯役)の衣装おいしそう」(チョコオレンジみたい)
    • 飯田友子さん(速水奏役)「(山下七海さん)かわいいかわいい」
  • サイキックパワーで呼び出されるサプライズゲスト・竹達彩奈さん(輿水幸子役)
  • 下地紫野さん(中野有香役)、空手の型を練習した
  • 「(秘密のトワレの歌唱に対して)ふだんのことみん(藍原ことみ=一ノ瀬志希役)と全然違う!こんな低音ボイスなのに!」
  • Absolute NIne → Hotel Moonside → in factという3rdを思い出させる流れ
  • 青木志貴さん、パンフで「Hotel Moonsideを歌ってみたい」と言っていたのだが実際に歌うことになった
  • 今井麻夏さん(佐々木千枝役)と春瀬なつみさん(龍崎薫役)に呼ばれて久野美咲さん(市原仁奈役)サプライズ登場
  • 桜咲千依さん(白坂小梅役)小声で「ヒャッハー」言ったのを拾われて再度言わされる
  • 杜野まこさん(姫川友紀役)昨年と同じブーツをはいていたのだが壊れた
  • ルゥ・ティンさん(塩見周子役)「羽衣小町で出たかった」※実際に出られたことに対して
  • 藍原ことみさん、今回はまゆぽよ(金子真由美=藤本里奈役)に背中をさすってもらった
    • ワンフェスのときには、大橋彩香さん(島村卯月役)に背中をさすってもらっていた
  • 竹達彩奈さん「幸子いつライブ出るんだ、って言われてた」※今回が初出演ということで
  • アンコールで最後の曲(お願い!シンデレラ)で、ヤッ友コンビ(鈴木絵理さん=堀裕子役、立花理香さん=小早川紗枝役)が一緒にカメラに顔を出す

2016-09-29

シンデレラガールズ4thLIVE(神戸公演) #imas_cg_4th

| 00:39 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ4thLIVE(神戸公演) #imas_cg_4th - 導線log

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story

9月3日(土)と9月4日(日)の両日ともライブビューイングに行ってきました。

今回は現地はもとよりライブビューイングも争奪戦になるかも…と思っていて、実際取れなかったという報告も結構ありました。私は現地はだめでしたがライブビューイングは無事取れました。

なお土曜日は名古屋で見ましたが、日曜日は出張先に前乗りして見ました。月曜日から副業の出張だったのですよ。

埼玉公演1日目のまとめはこちら 埼玉公演2日目のまとめはこちら

1日目 個人的なハイライト

  • 1曲目は何から来るのかなーと思っていたが「とどけ!アイドル」だった。初のデレステ新規曲ですからねえ
  • 千菅春香さん(松永涼役)涼に合わせておでこを出す。「シンデレラのデコ担当」
    • 対する大橋彩香さん(島村卯月役)「鉄壁の前髪」
  • 津田美波さん(小日向美穂役)「カチューシャは自分で選んだ」
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)ショコラ・ティアラの曲中でマシュマロを投げ、曲の終わりには自分でほおばる
    • そのまま、次の曲(ましゅまろ☆キッス)に加わる
  • 桜咲千依さん(白坂小梅役)「ゲネの映像が乱れていた」→「あの子だ!」
  • 佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)「ハイファイ☆デイズを歌ってほしい人で私が1位になったけど、変なこと考えてないですか!?
  • あんずのうたのカエダーマ大作戦ではデレステ映像が替え玉
  • 安野希世乃さん(木村夏樹役)サプライズ登場
  • 五十嵐裕美さん(双葉杏役)「新曲が多くて、初心に帰る気持ち」

2日目 個人的なハイライト

  • デレステに合わせたダンスを盛り込んだ人多数(佳村はるかさん、桜咲千依さんなど)
  • 大橋彩香さん「3rd(昨年)からさらに進んだ卯月をイメージした」
  • 高森奈津美さん(前川みく役)「つっつっつっつだ」に言及→津田美波さん「ライブでは"ちゅっちゅっちゅっちゅわ"って言ってほしい」
  • 高森奈津美さん「津田かわいかったよ」→津田美波さん「ガチ照れしちゃう!」
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)この日は豚まんをほおばる
  • 牧野由依さん(佐久間まゆ役)「できる限りアイドルらしくしたけど気持ち悪かったら…」と謙遜。いや、まゆが感じられてよかったですよ本当…
  • 青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、久しぶりにエアギターで膝をつく
  • 黒沢ともよさん(赤城みりあ役)高森奈津美さんの急所(しっぽ)を触る
  • 純情Midnight伝説で、ステージ向かって右手に行ったのが佳村はるかさんと黒沢ともよさんの二人だったのだが、この二人を二人だけにして良かったのだろうか…と思ったのは私だけじゃないはず
    • でもそんな不安を吹き飛ばすくらいに、佳村はるかさんのダンスのノリの良さが見られてよかった
  • Snow Wingsを大橋彩香さん一人で歌い始めたと思ったら、サプライズで福原綾香さん(渋谷凛役)と原紗友里さん(本田未央役)登場
    • その後、大橋彩香さん「感激した」→福原綾香さん「誰より感激してくれたのがはっしーでうれしかった」。これもうリアルでニュージェネを感じた
  • アンコール中、シンデレラガールズVRの新曲「Yes! Party Time!!」発表
    • シンデレラガールズVRが「1stLIVEの再現」がもともとのコンセプトだったわけだから、新曲ってのは想像の範囲外だった…
    • 高森奈津美さん「パーティーに始まりパーティーに終わる」(序盤に「ゴキゲンParty Night」が歌われていた)

2016-01-14

シンデレラガールズ3rdライブにLVで参加しました【後編】期間中の行動

| 02:09 | はてなブックマーク - シンデレラガールズ3rdライブにLVで参加しました【後編】期間中の行動 - 導線log

前編はこちら → シンデレラガールズ3rdライブにLVで参加しました【前編】ライブの感想とか


2015年11月28日・29日に開催されたシンデレラガールズのライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -」にライブビューイングで参加した。

詳細な経緯は前編で書いたが、直前の金曜まで出張で関東に出てくることになっていたこと、また日曜午前は御殿場でサッカー観戦をしたかったため、「前日物販に参加する」「名古屋に移動しつつライブビューイングに参加する」という想定でスケジュールを組むことに。結果、1日目は横浜、2日目は浜松でライブビューイングに参加した。

11月27日(金)

出張の予定が済み、千葉まで移動することに。宿が千葉駅の近くだったので、最初は千葉駅に直接向かうつもりだったが、一度会場を下見してから行くことに。Twitterを見た感じ、何だか人もいそうな雰囲気だったし。

ただ、21時くらいに会場に着いた際には、前日の催し物はもう終わっていた。位置関係だけ確認して再度宿へ移動。

宿を千葉駅の近くにしたのは、物販に朝一の電車で行って並ぶため、京葉線(の海浜幕張~蘇我間)に徒歩で到達できる場所にしたかったため。本当はもっと京葉線寄りの場所にしたかったが、宿泊費などを考えた結果。

11月28日(土)午前~昼:幕張

宿を4時20分ごろに出発し、千葉みなと駅4時54分の電車に乗る。千葉みなと駅には物販に向かう人が多数いたが、千葉みなと駅に到着した列車にはそもそも人は少なかった(=始発の蘇我駅から乗った人が少なかった)。

千葉みなと駅

海浜幕張駅に着いたら、改札を出たところですでに列が。幕張メッセ側から走って駅に向かってきた人がいたのだが、これは待機列の先頭を海浜幕張駅で形成することになったようで、幕張メッセ側で早いうちから待っていた人が戻される格好になったのだった模様。これは昨年(このときは原宿駅)も同じだった。

海浜幕張駅を出てすぐ

幕張メッセ前まで移動。

案内板

物販開始。途中、ぴにゃこら太が物販会場内を歩いて回る。

物販会場

ぴにゃこら太着ぐるみが物販会場に登場

物販完了後、展示エリアに移動。

展示エリア

お城の中

ぴにゃこら太着ぐるみのショー

衣装「マイファーストスター」が実際に製作されて売られるとのこと。※なお全部セットで買うと20万円超えます

衣装「マイファーストスター」の展示

↓ゲームセンター向けプライズ「きゅんぐるみシンデレラガールズ」これ本当かわいかった

きゅんぐるみシンデレラガールズ

その後、エルガミオPに誘われたので会いにいったり、はっしーへの寄せ書き企画に参加したり。

11月28日(土)午後:東急ハンズ渋谷へ

14時前に幕張を離脱し、シンデレラガールズとのコラボを実施していた東急ハンズ渋谷へ。

途中、東京駅で京葉線連絡通路のシンデレラガールズ広告を確認。

東京駅 京葉線連絡通路の広告

東京駅 京葉線連絡通路の広告

渋谷では入口からトライアドプリムスの3人がお出迎え。中の掲示とかも各所にシンデレラガールズ。

東急ハンズ渋谷 入口

東急ハンズ渋谷 店内

アルバイト募集のポスターまでもコラボしていたのには流石に驚き。

東急ハンズ渋谷 掲示

11月28日(土)夕方:横浜へ

渋谷16時の東急東横線で横浜へ、横浜でJRに乗り換えて桜木町へ。

東急渋谷駅

TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」でのライブビューイングに参加。

TOCみなとみらい

終了後、横浜から藤沢に移動して宿泊。翌日は静岡方面に向かう予定ということもあり、横浜市内に宿泊する必然性はなかったので。

11月29日(日)朝:御殿場でサッカー観戦

藤沢→(東海道線)→国府津→(御殿場線)→富士岡と移動。

国府津駅では、御殿場線方面へはICカード乗車券が使えない旨が大きく掲示されていた。

国府津駅の跨線橋

御殿場線の列車は、国府津から沼津経由三島行きというもの。御殿場線沿線の沼津寄りのエリアから新幹線への乗り継ぎ需要に対応するためらしい。

御殿場線の列車

富士岡駅で下車。

富士岡駅ホーム

富士岡駅

45分ほど歩いて御殿場高原時之栖(ときのすみか)へ。ここでU-18プレミアリーグ(全国リーグ)の試合が行われる。

御殿場高原時之栖の近く

御殿場高原時之栖


【試合結果】高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ第17節(全18節)

JFAアカデミー福島 1 - 1 コンサドーレ札幌U-18

Twitter実況ログ 試合結果詳細(日本サッカー協会)

10チーム中9位のコンサドーレ札幌U-18と10位のJFAアカデミー福島*1の対戦。どちらも残留のためには勝ちたい試合(9位以下が降格)。

前半は福島ペースで試合が進むが両チームともスコアレス。

後半はコンサドーレがペースを掴み始めると、終了間際の後半45分にコンサドーレがフリーキックをグラウンダーでゴール前に入れて決め先制。しかし後半アディショナルタイム2分に福島もクロスがワンバウンドしたのを頭で合わせて同点に。結果引き分けとなり、両チームとも残留には苦しい結果となった。

※翌週の試合の結果、両チームとも降格が決まりました。


失意の混ざったまま時之栖を散策。おなかはすいたのでパンを買ったり。

パン

11月29日(日)昼:沼津へ

まずバスで、一つ静岡寄りの岩波駅へ。

  • 時之栖は富士岡駅と岩波駅のちょうど間くらいにあって、両方とも徒歩で駅に移動することはしたくなかった(徒歩40分くらいかかるので)
  • 時之栖による無料送迎バスは時間が合わなかった

ということで、バスで移動。バス停付近では富士山がよく見えた。

神山バス停

神山バス停付近から見る富士山

岩波駅から列車で沼津駅へ。

岩波駅

沼津仲見世商店街

昼食。静岡に来るたびに食べたくなる桜えび。

桜えび丼&そば

11月29日(日)夕方:浜松へ

沼津→静岡は普通列車、静岡→浜松は新幹線。

静岡駅から新幹線乗車

ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」でのライブビューイングに参加。

ザザシティ浜松

11月29日(日)夜:名古屋へ

浜松から名古屋までは新幹線は使わず、JRと名鉄の乗り継ぎで家まで帰る。ただこれがかなり大変な乗り継ぎになったのである。

浜松からJR在来線のみで名古屋まで移動できる最終接続が、浜松22:03発に乗ることであったが、これはライブ開始から5時間後であったので乗れそうと判断していた。またその次の浜松22:32発に乗った場合、JRのみでは岡崎までしか移動できないものの、豊橋で名鉄に乗り換えると名古屋市内まで移動できるのであった。結局、前者の列車にはそもそも間に合わず(会場の外に出たのが22:10くらいだった)、後者を利用することになったわけだが。

この乗り継ぎ、豊橋での接続時間がわずか3分しかないのである(豊橋23:05着/23:08発)。豊橋駅に着いたらすぐに移動できるよう準備しておき、急いで名鉄のホームに移動。「急いでください」と声をかける名鉄の駅員。駅構内は繋がっているとはいえ、乗り換え改札はあるので、ちょっと手間取りながらmanacaをタッチ。無事に乗車して名古屋の自宅まで帰れました。

*1:本来は福島のチームであるが、原発事故の影響で御殿場に移転している

2015-12-02副業での出張後そのままPとして出張

シンデレラガールズ3rdライブにLVで参加しました【前編】ライブの感想とか

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2016.1.15追記:後編(期間中の行動)を書きました。


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -

物販開始会場に突如現れたぴにゃこら太

前章:チケット確保(現地)

シンデレラガールズにどっぷりな私は、当然現地を狙う。ただ7月のアイマス10thのときと同様、Blu-ray先行等は申し込んでない(そもそも当該商品を買ってない)ので、Web先行と一般のみ。

ただ、今回は取れませんでした。まあ2万人入らない会場なら相当難しいだろうとは思っていたし、10thでは現地取れたってのもあったので、すぐに諦めはついたのだが。

前章:チケット確保(ライブビューイング)

ということでライブビューイングのチケットを確保することに。当初、1日目(土曜)を名古屋のどこかで確保し、2日目(日曜)は静岡県内か愛知県東部のどこかで確保するつもりでいた。2日目の場所を変えたのは、(現地が確保できなければ)2日目の朝に静岡県東部の御殿場で行われるサッカーの試合観戦に行きたかった(U-18プレミアリーグ JFAアカデミー福島 vs コンサドーレ札幌U-18)ためであった。

だがその後、その前の水曜~金曜に関東出張が入ることに。そのため、名古屋でのLVは取りやめ、後述のスケジュールで移動するため、LV1日目は横浜、LV2日目は浜松で申し込んだ。これらは両方確保できた。

移動の流れ

前日(金曜)

  • 出張先から千葉駅近くのホテルに移動しそこで一泊。始発列車で物販に向かう場合、京葉線の海浜幕張(最寄駅)以東から乗るのが最善になるのだが、そのエリアで宿を安く確保できなかったため、京葉線の千葉みなと駅から20分ほど歩く千葉駅付近で宿を確保することに。

1日目(土曜)

  • 宿から始発列車で幕張メッセに向かう。
    • 宿を4時20分ごろに出発し、千葉みなと駅4時54分の電車に乗る。千葉みなと駅には物販に向かう人が多数いたが、千葉みなと駅に到着した列車にはそもそも人は少なかった(=始発の蘇我駅から乗った人が少なかった)。
      海浜幕張駅に着いたら、改札を出たところですでに列が。幕張メッセ前まで移動。
      物販会場への案内
  • 物販に参加。
    物販開始
    • ぴにゃこら太Tシャツが速攻で完売(自分は買う予定はなかったが、自分が購入できるようになる前に売り切れた=始発でも半数以上は買えなかった)。
    • 途中、ぴにゃこら太着ぐるみが物販会場に現れる。
      物販開始会場に突如現れたぴにゃこら太
  • 物販終了後は展示を見たりするが、次の移動があるので13時ごろには離脱。
  • 移動途中、東京駅の京葉線連絡通路の広告を見る。
    東京駅の広告を見てきました
  • 渋谷の東急ハンズでシンデレラガールズコラボを見る。
    東急ハンズ渋谷店入口
  • 横浜のLV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)へ移動。
  • 終了後、藤沢まで移動して宿泊。翌日御殿場に行く都合上、近づく方向に移動しておきたかったので。

2日目(日曜)

  • 藤沢を7時過ぎに出て御殿場へ。試合観戦。結果は本当つらかった。詳しくはこちら
  • その後、沼津まで移動して遅め(14時ごろ)の昼食。
  • 静岡まで普通列車、静岡から浜松は新幹線で移動してLV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)到着。
  • 浜松から名古屋までは新幹線は使わず、JRと名鉄の乗り継ぎで家まで帰る。
    • 浜松のLVを選んだのは、大幅に時間が遅くならない限り、家に帰るのに新幹線が不要になる、という事情もあった*1

全体としての感想

簡単に言うと、楽しかったとかよりも、うれしいとか感謝とかの気持ちが強かった7月のアイマス10thのときの感想でも似たようなことを書いたのだが、今回はそれ以上に「うれしい」という表現がしっくりくる感想だった。

  • 新しくシンデレラガールズ声優となった方々がライブの場に出てきたことのうれしさ
  • アニメの中で行われたライブが現実に楽しめたことへのうれしさ
  • さらに、アニメの中で行われたことの一歩上を行ってくれたことへのうれしさ

とか。

1. 新しくシンデレラガールズ声優となった方々がライブの場に出てきたことのうれしさ
  • 初めてライブの場に出てきてくれてうれしいというのもあるし、それぞれ皆さんが、持ち歌の役割を存分に果たしてくれたというのも感じた。盛り上げる、魅入らせる。
  • 圧巻だったのは2日目の佐藤亜美菜さん(橘ありす役)。ああ、ありすがいるわ…って思った。
  • 一番大変だったんじゃないかと思ったのは2日目の安野希世乃さん(木村夏樹役)。大観衆の前で一人で、なつきちのかっこよさを出した。
2. アニメの中で行われたライブが現実に楽しめたことへのうれしさ
  • 1日目、TOKIMEKIエスカレートのバックダンサーにニュージェネレーションの三人
  • 1日目、原紗友里さん(本田未央役)、ミツボシ☆☆★の間奏で「アイドルやめなくてよかった!」
  • 2日目、終盤のProject Krone勢による4曲連続(Absolute NIne→Hotel Moonside→in fact→Trancing Pulse)
  • 2日目、その後のアニメ終盤のストーリーを思わせる曲順(この空の下→つぼみ→心もよう→流れ星キセキ→S(mile)ING!)。これはずるい…。特にS(mile)ING!は歌い方がCD仕様ではなくちゃんとアニメ仕様だったから*2本当思い出してしまって感激ものだった…はっしーありがとう…
3. アニメの中で行われたことの一歩上を行ってくれたことへのうれしさ
  • 1日目、S(mile)ING!が3人で歌われたのが意外中の意外だった(入ったのは、津田美波さん=小日向美穂役、立花理香さん=小早川紗枝役)。ストーリー上あまりに重要なので、卯月以外に歌わせるのは流石に難しいという頭があったので。恐らくハモりもあったような。
  • 1日目、観客にマシュマロキャッチをさせる大坪由佳さん(三村かな子役)+凸レーションの三人
  • 2日目、安野希世乃さん(木村夏樹役)が青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)にバトンタッチするリアルだりなつ。これアニメの後日譚と思えばいいんですかね?うれしいですこういうの。
  • 2日目、上記のProject Krone勢においては、Trancing Pulseこそアニメ内で1番まで歌われたものの、Hotel Moonside(飯田友子さん=速水奏役)はBGMで流れてただけだし、in fact(佐藤亜美菜さん=橘ありす役)はそもそもアニメ当時は未公開だったので、これを歌ってくれたのは「アニメでは出なかった部分の補完」ということも感じられてうれしかった。

個々のシーンに対する感想

  • 1日目の冒頭の諸注意で表示されたシルエットが武内Pなのを見て、「あ、ちひろさんはお役御免なのか…」ってことが真っ先に考えに挙がった。
    • ちひろさんは2日目休憩時の案内に登場。「お手洗いに行ったり、水分補給したり、イベントを走ったり」の発言は笑わざるを得なかった。
  • 1日目、開始前に会場のレポートをする武内駿輔さん(P役)。以前にも「カメラで会場の誰か一人を映す」というのはあったけど、今回は直接インタビューってのが。された方々うらやましすぎ!
    • そして2日目は三宅麻理恵さん(安部菜々役)まりえっPが同じことを。
  • 1日目のメドレーの際、福原綾香さん(渋谷凛役)と青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)が一緒に「Memories」を歌うとなったとき、「この二人を組ませてよかったのだろうか… "心に瑠璃子" 事案があったあとに」と思わざるを得なかった。
    • その際、同じトロッコ馬車に乗っていた原紗友里さん(本田未央役)の動きがいちいちおもしろかった。普通にサイリウム振って観客状態だったり、二人の動きに入っていったり。
    • 1日だけかと思ったら2日目にもこの3人が同じトロッコ馬車に乗り、福原さん青木さんで今度は「-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律」を歌うという。
  • 休憩時間中、ライブビューイングの映像が、会場内を歩き回るぴにゃこら太を追いかけ続けるという図がおもしろかった。
  • 歌っている原紗友里さんがネタでなくて本当に清かった。
    • 今回の出演者の中で、一番自分が目をしっかり向けていたのが原さんだったと思う。
  • 今回の出演者の中で、自分が特に目を向けていたのは、1日目は上述の原さんのほかに黒沢ともよさん(赤城みりあ役)と津田美波さん(小日向美穂役)、2日目は飯田友子さん(速水奏役)だったかな。
  • 2日目、髙野麻美さん(宮本フレデリカ役)の「き・ま・ぐ・れ Cafe au lait!」の間、ステージ上で渡されたパンを食べる大坪由佳さん(三村かな子役)。これが「美味しいから大丈夫だよ」ってやつか…
  • 前週のデレラジAで「大きな発表はない」と告知されていたので、どの程度までなら「大きな発表」ではないのかと思って発表を聞いていたのだが、こんなことが。
    • シリーズ全般に関わる重大な発表でこそないけど非常に大事な発表:五十嵐響子、二宮飛鳥CDデビュー決定
    • それに比べると小さいのかもしれないけど大事な発表:デレステで新規曲「Snow Wings」追加

個人的に注目したポイント(1日目)

横浜LV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)←横浜LV会場(TOCみなとみらい内「横浜ブルク13」)

  • 武内Pによる諸注意がポエムだった
  • 大橋彩香さん(島村卯月役)へごちん、「ライブビューイング」を噛んで「ライビー…」となってしまう
  • あんずのうたで、カエダーマ大作戦で替玉にされたのはまりえってぃ(三宅麻理恵さん=安部菜々役)だった
  • 松嵜麗さん(諸星きらり役)「シンデレラガールズのライブは単なるライブじゃない、アトラクションのよう」
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)「新田美波」という→津田美波さん(小日向美穂役)「津田美波と言われたかと思った」
  • ランキングクイズの結果発表役はぴにゃこら太
  • 立花理香さん(小早川紗枝役)、髪飾りを手作り
  • 神崎蘭子、アナスタシア、十時愛梨が声のみ出演。てか十時愛梨(役の原田ひとみさん)はもともと出演予定だったんだよなあ…だから声だけでも依頼されたのかもしれない。
  • 最後に一本締めをすることになったのだが、武内Pのその最初の発声が迫力ありすぎ

個人的に注目したポイント(2日目)

浜松LV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)←浜松LV会場(ザザシティ浜松内「TOHOシネマズ浜松」)

  • 東山奈央さん(川島瑞樹役)、「Evo! Revo! Generation!」を正しく読めない
  • 大坪由佳さん(三村かな子役)「マイクスタンドになりたい」
    • アイマスでは通常ハンドマイクで歌うのだが、今回「Rockin' Emotion」と「Nocturne」の2曲はマイクスタンドの手持ちで歌われていた。
  • 洲崎綾さん(新田美波役)「私を嫁にして!って思いながら歌いました」
  • 照井春佳さん(櫻井桃華役)「(ステージを見た、松井恵理子さん=神谷奈緒役に)大好きって言われちゃった」
  • 安野希世乃さん(木村夏樹役)「(一人でステージに立って)膝が笑っていた」
  • 大坪由佳さん「ぴにゃこら太が登場したとき、智絵里のライト振られてたよ」→大空直美さん(緒方智絵里役)「えー!」
    • ぴにゃこら太が登場したときは、その色にちなんで緑のライトを出すことが恒例化しているのだが、智絵里のライトも緑である
  • 最後の一本締めは星輝子の「ヒャッハー!」で。いいライブだったのに何てオチだよwwww

最後に各出演者が感想を言う場面

  • ゆきんこ(低音)
    • ゆきんこ(五十嵐裕美さん=双葉杏役)の声が、最後に出演者が感想を言う際には枯れていた
  • 五十嵐裕美さん「(M@GICの歌詞中の)"シンデレラは頑張り屋でしょ" がはまったライブだった」
  • 大坪由佳さん「みんな最高かよ!」
    • たびたび「最高かよ!」を使っているゆかちん
  • 黒沢ともよさん(赤城みりあ役)「いまは(会場が大きくなって)一番後ろの席まで見えないですが、ライトはよく見えてます!」
  • 松嵜麗さん(諸星きらり役)「Wonder Goes On!に(本来ならメンバーでない)きらりが入って悪いと思ったけど、応援してくれて…(言葉に詰まる)」
  • 佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)「(トロッコに乗っているときに)全員の顔を見たと思う」
  • 洲崎綾さん(新田美波役)「心の底から美波が降りてきて」
  • 東山奈央さん「28歳です!と言えるまで続けていけたら」
    • 川島瑞樹の「28歳です!」にちなんで、ライブ等では本人の実際の年齢を言っているので、ということ。なお今回の時点では「23歳」。
  • 安野希世乃さん「みんながなつきちと呼んでくれたのが、私をなつきちにしてくれた」
  • 福原綾香さん(渋谷凛役)「みんなの挨拶を聞き始めたころからこんなだった(泣きそうになってて)」「(凛のように)歌いながら楽しさに目覚めていくよう」
  • 大橋彩香さん(島村卯月役)「心から楽しんでるね、って言われた」

後編について

都合により、後編(当日の行動など)は12月下旬か1月上旬の公開を予定しています。

シンデレラガールズ・アニメ24話の「S(mile)ING!」に対する私としての解釈

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シンデレラガールズのゲーム開始からしばらくは、卯月は「ノーマルしかない上にステータス最弱」だった。で開始当時のステータスが同じながらSR化&ボイス付与となった凛との扱いの差から「しまむらさんは不憫」と呼ばれたこともあったりした。

そんな中でCDデビューが決まったので、私含む卯月P大歓喜となったのがこの「S(mile)ING!」だったわけである。だからこの曲はアイドルとして表舞台に立てていなかった卯月が表舞台に立てたことの象徴であり、純粋に、アイドルとして飛躍できたことを喜んで歌っているというイメージを持っていた。

その一方でアニメでは、アイドルとしての活動が進んでいる(CDデビューもしているし)中で、アイドルとしての方向性を見失ってどん底になってからの復活、という形で歌われている。なので卯月がアイドルとしての自分を取り戻したことの象徴であり、決意(もとい悲壮感)を込めて歌っていると感じた。

なので歌に対する背景は全く別物。一曲が二つのシチュエーションを意味するという、不思議ながら「一度で二度おいしい」曲になったと思っている。またそれゆえ、録り直したのはよくやってくれたと思った。実際、当初のCDの歌唱を24話に入れても合わないと思う。

ちなみに

アニメ24話の2日後のデレラジAで、はっしーが「躍動感を出すためにハンドマイクで録音した」ということを話していた。これを聞いて「そこまでしてやってくれたの…本当にありがとう」と思わざるを得なかった。

またその中で、ふーりんが「いい意味で不安定」「気持ちがその場その場で出ている」と話していた。まさにその通りで、そのときのアニメのシーンで出ていた「気持ちが定まりきらないまま歌う」というのが非常によく出た歌唱だった。

余談

この記事を書いたのは、ぐぐっても「S(mile)ING!」だけに焦点を当てていた記事等がなかった(24話の感想というのがほとんどだった)ので、自分で思ったことを書き連ねたのでした。

*1JR在来線のみで名古屋まで移動できる最終接続が、浜松22:03発に乗ることであったが、これはライブ開始から5時間後であったので乗れそうと判断していた。またその次の浜松22:32発に乗った場合、JRのみでは岡崎までしか移動できないものの、豊橋で名鉄に乗り換えると名古屋市内まで移動できるのであった。結局、前者の列車にはそもそも間に合わず、後者で家に帰った。

*2:S(mile)ING!は1日目も歌われたのだが、こちらはCD仕様の歌い方だった。

2015-09-22

【ネタバレあり】シンデレラガールズ(アニメ)22・23話の卯月を見てて胸が苦しかったこと、そして「ストーリーがゲームのそれと競合していない」こと

| 20:05 | はてなブックマーク - 【ネタバレあり】シンデレラガールズ(アニメ)22・23話の卯月を見てて胸が苦しかったこと、そして「ストーリーがゲームのそれと競合していない」こと - 導線log

※2015.12.14 文章微修正

おことわり

この記事は、シンデレラガールズ(アニメ)の22・23話を視聴済みであることを前提に書いています。そこまで見ていない方についてはネタバレになる恐れもあるのでご注意ください。

はじめに

シンデレラガールズ(アニメ)の22話を見終わってから23話を見終わるまでの間は、本当に胸の苦しい一週間だった。

この一週間の間、毎晩のように「卯月どうなるんだろう、どういう解決にもっていくんだろう…」って考えていたくらいだった。

23話を見たことでだいぶ救われたのだが、そこで思ったのは、「アニメ側のストーリーを、ゲームのそれと競合させないようにする」ことに注意されていたのでは、ということである。

「アニメ側のストーリーを、ゲームのそれと競合させないようにする」とは

アニメ内の卯月は「頑張ります!」ばかりでその先の進展がない、ということを言われているわけだが、ではゲーム内ではどうなのかというと、ゲーム内でもそんな具合なのである。
ということは、もし「とにかく頑張る」という卯月の属性が変わってしまうと、それはゲームのストーリーと競合してしまうことになるのである。
それを23話では流石に考慮していたのかな、ということを私は感じたのである。つまり、「頑張る方向性を決めずに」「また頑張れるための方法を見つける」という解決に持っていったことで、ゲームと競合しなくなっているわけである。ゲームのストーリーのどこかに差し込まれていてもおかしくないのである。

それに付随してだが、アニメが「笑顔」をメインテーマにしていたのは、卯月について上記の点を変えられないという制約のもとで、何をメインテーマにすれば卯月をストーリーの中心に持って来られるか?という結果であったのではないかと推測している。というのも、卯月における「笑顔」は、ゲーム中ではそこまで毎度のように取り上げられているわけではないのである。
島村卯月 - アイドルマスターシンデレラガールズwiki
ここで見ればわかるのだが、笑顔に時折言及はされるものの、散発的な上にカード数で見ても半数もない。笑顔は卯月の「一つの良さ」ではあっても「最大の良さ」というほどの扱いは受けてないように思っている。
ただ、それをアニメで最大のテーマとして取り上げたからこそ、ゲームと競合せずに卯月を強く取り上げることができたのかなと思う。もちろん、「笑顔」は全員にとってのテーマでもあるのだが。

余談だが、ではアニメ以前で卯月の笑顔が一番活躍したのって何だろうと考えたら、グランブルーファンタジーとのコラボなんじゃないかと思っている。笑顔が魔法となって活躍しているし。

23話は「自分が通ってきた道」をなぞり直すことになって苦しかった、そして救われた

23話では、笑顔を見せられなくなった卯月は、周りから「卯月の笑顔のおかげで」ということを言われたことで、また笑顔を見せられるようになった。
こういう「他人に言われることで」自分のよさを知ることの大事さは、自分は気づけるまでに時間がかかったほうだったこともあり、見ていて非常に苦しかったし、でもそれに卯月が気づけたということで気持ちが救われた。

そして24話へ

まだひと山ありそうですが、楽しみにしています。

2015-07-23このタイミングでブログ書く=10thの感想かと思った?違います!

【短信】GOIN'!!!発売記念イベントに行ってきました

| 03:03 | はてなブックマーク - 【短信】GOIN'!!!発売記念イベントに行ってきました - 導線log

現地の垂れ幕(現地の垂れ幕)

5月17日のTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECTシリーズCD発売記念イベントに行ってきました。ちょうど前日に、東京で全く別のイベントに参加していたので。

で結論ですが、見られたのはよかったのですが、待つのが正直つらかったです。今後はよっぽど体力に余裕がないと参加しないかなあ…。

会場は「吹き抜けの一番下にステージがあって、各フロアの吹き抜けの周りに人が集まる」という構造なのだが、3時間待って吹き抜け沿い(=一番良く見える&手摺に力をかけられる)から3列目だし、これで吹き抜け沿いに立とうとするともっと待たないとならないわけで。

あ、繰り返しになりますが、見ていては楽しかったです。中の人達の気持ちが伝わってきましたし。まとめ・小ネタはこちら↓

  1. 会場すぐ近くのアニメイトカフェ池袋に、アイドルマスターSideMの大看板が
    池袋アニメイトのSideM看板
  2. なつ姉「今日来たみんなはGOINをもう振れたんだから、今後も率先してやっていってほしい」
  3. ゆまにゃん登場時に大歓声
  4. リアル346プロ」実施が告知された!!!!
  5. るーりぃ、終わりの挨拶でデレパを宣伝
  6. のじょさん「莉嘉が踊ってるのを見て、自分もこう踊ろうと考えた」
  7. お渡し会でスタッフが出演者をうちわで扇いでいるのだが、そのうちわの一本がMA2響&美希のだった
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