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2007-09-30

[]プロデューサーアイマスMADを語る 11:37 プロデューサー、アイマスMADを語る - mickoh@ニコニコ部 を含むブックマーク はてなブックマーク - プロデューサー、アイマスMADを語る - mickoh@ニコニコ部 プロデューサー、アイマスMADを語る - mickoh@ニコニコ部 のブックマークコメント

ニコニコアイマス動画界で活躍するプロデューサー達。

その彼らが、ブログ等でMADについて語ったものをここにまとめてみた。

華々しいニコニコステージの裏で、プロデューサー達は何を思っていたのか。

 

ありすえP

ベストセラーや平台面出しや定番棚挿しにならなくていいから

朝一で買われてるのにも関わらず電車の中に置き去られて

でも片付けられるまで色んな人に回し読みされていく週刊漫画みたいな存在でありたい。

404 Not Found | シーサー株式会社

えこP

現状、秋月律子ってキャラは他のキャラに比べて人気は少なく、わたしが過度のエフェクト等を駆使してPVを演出してすごく華やかなものを作ったとしても、それは結局りっちゃんに足りない何か(何かは人それぞれでしょうか)を編集で賑やかしてごまかしてるだけなような気がしたので、今回はあえて壁に立ち向かい、そのまま壁をブチ壊すくらいの勢いのあるものを作ろうと考えました。

新作解説などなど | えこの日常

オンナスキーP

1.構想(脳内)

 どんなモノを作るか考える。しかし、考えて出来るとかじゃなくて、仕事の合間とかニコニコ見ててふと思いつくことのほうが多いものです。一番楽しい作業だと思います。何も大変なことないし。自分が作ってて楽しいモノ、自分が何度も見たくなるようなモノを作ろうといつも考えております。

オンナスキーPのMAD作成工程

クーマP

PV作りはDJによく似ている。

DJは曲と曲のピッチをあわせて、PV動画と曲のピッチをあわせる。

スネアが入ってない曲を合わせるのが難しいというのも、DJと一緒だなと今回つくづく思いました。

まあ、こういうことがPV作りにはまってしまった要因なんでしょうな。

クーマPの徒然日記 ようやく…

蔵人P

さて、BPMが合っていればそれで十分でしょうか。

いえ、それだけでは不足です(反語)。

この時に気をつけたいのは、「表情」です。

ダンスが曲にきちんとシンクロしている。

特に違和感はないけれど、でも何か物足りない。

こういった動画に心当たりがあるならば、もう一度見て下さい。

おそらく、表情に説得力が乏しいはずです。

アイマスキャラクターは非常に表情が豊かで、

初めて見たときにはその表現力に腰を抜かしそうになりました。

これだけ生き生きと画面の中で動くキャラの表情を

うまく取り入れていなければ、

彼女たちが持つ魅力を伝えることはできません。

no title

しーなP

ダンスのつなぎの違和感なくすのって難しいねぇ

細かいところが気になる性格としては立ち位置が急に変わるだけで結構納得がいかないっつー自分でハードルをあげつつこのままじゃ無理だ!みたいな感じになってきたので切り替えエフェクトを使いまくる方向へ

no title

とかち未来派先生

実用性とは、芸術性へのアンチテーゼです。

基本的には体や心が動く事。癒し効果でも、笑いの効果でも何でも。

語り始めると長くなってしまうので…この辺で。

跡地

友P

なんでとかち専属で作ってるかって言うと、とかちの地位を守るためかな。

以前集計取ってみた時はとかち人気がダントツだったのに、どんどん他キャラの凄い動画が作られていってじわじわと追い越されちゃってたのに焦りを感じたというか。

そもそもアーケード版では一番不人気だったらしいとかちが一気に持ち上げられたのってネットに上げられた動画のおかげだったんだよねー。

動画製作者の頑張りがそのままキャラ人気に繋がるなんて、本当にプロデューサー仕事じゃん。。。

: 友

宗像氏貞P

律子の野望 10話」にて使わせていただいた絵です。

先日、ネ実の勇者さまから直々にコメントしていただいて、私の手元に来ました。

本当に、私は幸せ者だと感じます。

この絵を見ると、いつもやる気が湧いてくるんです。

ドラマパートで行き詰ったり、会話が上手くいかなくて、作成投げ出してフテ寝したり(たまに)するんですが、

そんな時はこの絵を見なおして、

「この絵を描いてくれた人や、期待してくれている人に申し訳ないな。」

と、気を引き締められたことが、これまで何度あったか分かりません。

宗像さんのお部屋:律子の野望の扉絵です。 - livedoor Blog(ブログ)

桃月P

どちらもどんな作品を対象にするかっていうことをはっきりさせておく必要はあります。でも作品の幅広さを考えると(これはあくまで私見ですが)事細かに決める規則よりも、物に応じて考える原則のほうが良いように思います。

例えば「やよいクリーチャー禁止」という規則は「じゃああずさクリーチャーで」という抜け穴が出来ますし、「アイマス映像を5割以上」という規則は「大半がアイマスだけどそれ以外の存在感が圧倒的」という作品ははじくことが出来ません。恋せよガオガイガーとか。

でもどちらも「アイマスキャラメイン」という大原則なら、人によって感覚は異なるとしても(それはそれで問題なんですが)ある程度対応することが出来ます。今ふと思いましたが、原則「グロ禁止」はかわいいクリーチャーが出てきたときに迷いが出ますね。

涸轍鮒魚 規則と原則

わかむらP

曲のストーリー性がかなり高いので

映像もそれに引っ張られる形で

昼はバイト、夜はホステスという女性

演じている律子という方向に。

歌詞用の字幕も、演じているという方向性を強める為に

映画っぽいフォントを使用。

こういうロックの曲は

溜めたり走ったりさせてグルーブを出してるんで

ミッチーも「死んでもいい」のPVで言ってたよね!)

リズム隊のテンポが常に変動している。

故にダンスシンクロはかなり面倒。

単純にBPMを合わせて拍を揃えるだけではシンクロしないのだ。

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